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N国党代表・立花孝志氏の失職にともない繰り上げ当選へ|浜田聡(はまだ さとし)氏の経歴・政策は?

2019/10/11

選挙ドットコム編集部

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NHKから国民を守る党(以下、N国党)代表の立花孝志氏は10月10日、参議院埼玉選挙区補欠選挙に立候補を届け出たため、公職選挙法の規定により参議院議員を自動失職しました。
それにともない、2019年7月の参院選のN国党比例名簿において次点の浜田聡氏が繰り上げ当選する見通しです。今回は浜田氏の経歴を振り返ります。

京都府出身の浜田氏。非常勤の放射線科専門医のかたわら、N国党代表・立花氏に代わり参議院議員に

浜田聡氏は1977年5月、京都府京都市の生まれで現在42歳です。2011年から2013年まで、十和田市立中央病院で初期研修医として勤務。2013年から2016年まで倉敷中央病院で、2016年から2018年まで川崎医科大学総合医療センターで、放射線科医として勤務しました。現在は、非常勤の医師のかたわら、不動産経営にも従事しています。

2019年4月の岡山県議会議員選挙の倉敷市・都窪郡選挙区から、N国党公認候補として立候補し、2,628 票を得るも落選。同年7月の参院選では全国比例区から、N国党公認候補として立候補するも落選。同年8月の埼玉県知事選挙では64,182 票、9月の東大阪市長選挙では14,013 票をそれぞれ得るも落選しました。

同年10月10日、N国党代表・立花孝志氏の参議院埼玉選挙区補欠選挙への立候補届け出にともない、参議院議員を自動失職したため、浜田聡氏が繰り上げ当選する見通しとなりました。

浜田氏の政策理念

浜田氏は自身のFacebookによれば、
「NHKのスクランブル放送化を目指し、デフレ脱却のため財政支出拡大・減税も提案します」
といった政策を挙げています。

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2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

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