5月19日に告示された足立区長選挙には、自民・公明の2党が推薦する現職の近藤弥生氏(60)、共産党が推薦する新人の大島芳江氏(69)、の無所属2名が立候補しました。投票は5月26日、開票は27日に行われます。

今回は近藤区政の是非、まちづくり政策などが主な争点と考えられます。

誰もが安心して住み続けられる足立区を区民と共に目指したい。現職 近藤弥生氏

近藤氏は1959年足立区出身、青山学院大学大学院経済学博士前期課程修了。警視庁女性警察官、税理士を経て1997年から2007年まで東京都議会議員を3期務めました。2007年に足立区長選挙に立候補し初当選、以降3期連続当選を果たしました。今回は4期目への挑戦となります。

近藤氏は「人生100年時代 住むなら足立区」をスローガンに以下の政策を掲げました。

憲法9条や民主主義を大切にし、暮らしや子育てなどを応援する区政を。新人 大島芳江氏

大島氏は千葉県野田市出身、千葉県立東葛飾高等学校卒業。足立区に入庁し、区職員として15年務めました。その後、区のケースワーカーや職員労働組合婦人部長などを経て、足立区議として7期26年、都議として2期8年務めています。

大島氏は「お金の使い方を変え、元気な足立区を!」をスローガンに以下の政策を掲げました。

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選挙ドットコム編集部

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