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沖縄市長選 当選|桑江朝千夫(くわえ さちお)氏の学歴・経歴・政策は?

2018/4/23

選挙ドットコム編集部

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沖縄市長選

任期満了にともなう沖縄市長選(4月15日告示、22日投開票)の結果、桑江朝千夫氏が当選を果たしました。

沖縄県出身の桑江氏。沖縄市議会議員、沖縄県議会議員を経て、沖縄市長を1期務める

桑江朝千夫氏は1956年1月11日、沖縄県コザ地区(現・沖縄市住吉)の生まれで現在62歳です。沖縄県立那覇高等学校を卒業後、日本大学法学部に進学。同大学を卒業後、1986年には衆議院議員・小渡三郎氏の秘書となります。1988年からは衆議院議員・渡辺美智雄氏の秘書を務めました。

1994年の沖縄市議会議員選挙に立候補し初当選。1998年の同選挙で再選し、2002年には1,409票を得て3選を果たします。2006年には沖縄市長選挙に立候補するも落選しています。

2008年の沖縄県議会議員選挙では、7,838票を得て初当選します。2012年の同選挙では、8,929票を得て再選を果たしました。その後、2006年に続き、2014年の沖縄市長選挙に立候補し、29,968票を得て初当選し、今回2回目の当選を果たしました。

桑江氏の4年間の実績

桑江氏は自身のホームページによれば、「くわえビジョン4年間の実績」として、

•2023年FIBAバスケットボールワールドカップを沖縄市に誘致!
•こども医療費助成を小学校3年生まで拡充!
•給食費を第3子以降無料化を実施!
•幼稚園給食を導入!
•高齢者のインフルエンザ予防接種を全額補助!
•新図書館・エイサー会館を開設!
•平和祈念折り鶴プロジェクトで市民と共にギネス記録達成!

をあげています。

桑江氏の選挙公約

桑江氏は重点政策として「1万人規模の多目的アリーナ建設の早期実現」をあげ、沖縄を世界に発信する拠点にしたいとしています。東部海浜開発事業として県内最大の900メートルビーチの活用、北部地域の振興、待機児童については5300人の受け皿づくりを提言しました。さらに、嘉手納基地の軍民共用について「利用できれば(沖縄県)中部の経済がさらに活性化できる」としていました。

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