3月16日の記者会見において、任期満了にともなう加東市長選(4月15日告示、22日投開票)に北原豊氏が立候補を表明しました。
北原氏は元兵庫県庁職員で、無所属での立候補です。なお、同市長選には現職加東市長の安田正義氏も立候補を表明しています。
北原豊氏は兵庫県西宮市の生まれで現在55歳です。兵庫県立小野高等学校を卒業後、香川大学に進学。同大学を卒業後、1985年に兵庫県庁に入庁しました。神戸の土地改良事務所などで勤務した後、2014年に同庁を退職。現在は、小型無人機ドローンを扱うIT関連会社代表を務めています。
北原氏は「箱物行政に流れ、市民の求めているものを提供していない」と現市政を批判し、2021年度に東条地域で開校する小中一貫校の建設費用の見直しや、コミュニティーバスを運行し市民の利便性を高めることを政策としてあげています。
この記事をシェアする
選挙ドットコムの最新記事をお届けします