2017年12月15日の加東市12月定例市議会の一般質問において、任期満了にともなう加東市長選(4月15日告示、22日投開票)に安田正義氏が立候補を表明しました。
安田氏は現職の加東市長で、3選を目指し無所属での立候補です。

安田正義氏は1954年10月26日、兵庫県加東市の生まれで現在63歳です。兵庫県立社高等学校を卒業後、1973年に社町役場に勤務し、社町生活環境課長、社町理事、加東市企画部長を歴任。旧加東郡の3町合併にともない加東市が誕生した2006年には加東市助役に就任しました。2007年には加東市副市長に就任しました。
2010年の加東市長選挙では、10,584票を得て初当選します。2014年の同選挙では、無投票で再選を果たしました。
安田氏は「市民病院の経営健全化、ごみ処理一元化、加古川河川改修の促進などの懸案事項を目に見えるかたちにして、工業団地創出やホテル誘致など新事業にも着手する時期だ」とし、「輝く加東」をつくり上げたいと抱負を語りました。
加東市HPの市長室のページで、29年度の施策方針として、以下の項目を掲げています。
7つの政策
1.『文化』未来を拓く人を育む文化のまち
2.『安全』人と自然が調和した 安全なまち
3.『安心』健やかで心がふれあう やさしいまち
4.『活力』魅力ある資源を活かした 誇りの持てるまち
5.『快適』暮らしと憩いが響きあう 心地よいまち
6.『共働』多様なきずなが織りなす 協働のまち
7.『実現に向けて』まちづくりの目標を支える自主自立の行政経営
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