2017年10月22日に投開票が行われる第48回衆議院議員選挙において、立憲民主党東京都第7区選挙区の公認内定候補者となっている長妻昭氏の経歴を見てみましょう。
長妻昭氏は1960年6月14日、東京都練馬区の生まれで現在57歳です。東京都立練馬高等学校を卒業後、慶応義塾大学に進学。慶應義塾大学法学部を卒業後、日本電気株式会社に入社し、営業職を務めます。その後、日経BP社に途中入社。日経ビジネス誌の記者となり、金融危機など幅広く取材・執筆を重ねました。
1995年の第17回参議院議員通常選挙では、平成維新の会公認候補として出馬するも落選。その後、新党さきがけに入党。1996年には旧民主党結党に参加します。1996年の第41回衆議院議員選挙では、東京都第10区選挙区から民主党公認候補として出馬するも小選挙区で敗退。比例東京ブロックでの復活もならず落選しました。
2000年の第42回衆議院議員選挙では、東京都第7区選挙区から民主党公認候補として出馬し初当選します。2003年の第43回衆議院議員選挙で再選。2005年の第44回衆議院議員選挙では、小選挙区で敗退。比例東京ブロックで復活し3選を果たします。2009年の第45回衆議院議員選挙で4選。同年の鳩山内閣では、厚生労働大臣・年金改革担当大臣として初入閣します。
2010年の菅内閣でも入閣を果たしています。同年には民主党筆頭副幹事長に就任。2012年には衆議院厚生労働委員長に就任。同年の第46回衆議院議員選挙では5選を果たします。2013年には民主党幹事長代行に就任。2014年には政調会長代理に再任されます。同年の第47回衆議院議員選挙で6選。
2015年には民主党代表選挙に出馬するも敗退。2016年の民主党と維新の党の合流に伴い、民進党に参加します。2017年には民進党選挙対策委員長に就任。2017年10月には立憲民主党に参加。立憲民主党代表代行に就任しました。
長妻氏は、HPによれば、政策のキャッチコピーに「日本はもっと良くなる!」を掲げ、具体的な政策としては、
・人への投資で「一人ひとりの能力が最大限発揮できる社会」の実現
・地域の声に耳を傾け、ふるさと再生
・原発 原発のない社会を目指す 原則、再稼働はしない
・憲法・外交・安全保障 きな臭い動きを排し、多様な価値観を認める社会の実現
・子どもにツケを残さない行財政改革
・政治改革と政治体質刷新
をあげています。
この記事をシェアする
選挙ドットコムの最新記事をお届けします