2017年 第48回衆議院選挙。埼玉県第14区選挙区から立候補予定の鈴木義弘(すずき よしひろ)氏の人柄・学歴・経歴は?

2017/09/20

TOPページピックアップ記事

コラム

選挙ドットコム編集部

2017年10月22日に投開票が行われる第48回衆議院議員選挙において、希望の党埼玉県第14区選挙区の公認内定候補者となっている鈴木義弘氏の経歴を見てみましょう。

埼玉県生まれの鈴木氏。参議院議員の政治秘書出身

鈴木義弘氏は1962年11月10日、埼玉県三郷市の生まれで現在54歳です。日本大学第一高等学校を卒業後、日本大学に進学。日本大学理工学部を卒業後、1985年より参議院議員・土屋義彦氏の政治秘書になります。

政治家としては1999年より活躍

1999年の埼玉県議会議員選挙では、東11区から出馬し得票数10,533票を得て当選します。以後、2003年の埼玉県議会議員選挙では得票数12,277票を得て、2007年には得票数13,370票を得て、2011年には得票数12,985票を得てそれぞれ当選。自民党議員として、4期13年を務めました。

2012年には自民党を離党。日本維新の会に入党します。同年の第46回衆議院議員選挙では、埼玉県第14区選挙区から日本維新の会公認候補として出馬し、得票数71,949票を得るも小選挙区で敗退。比例北関東ブロックで復活し初当選します。2014年の第47回衆議院議員選挙では、得票数73,320票を得るも小選挙区で敗退。比例北関東ブロックで復活し再選を果たします。

2015年には日本維新の会を離党。改革結集の会に入会します。2016年には民進党に入党。2017年には民進党に離党届を提出するも受理されず、除籍処分に。2017年9月27日には新党「希望の党」設立会見において、結党メンバーの1人として参加しました。

キャッチコピーは「地域から日本の元気を再生しよう!」

鈴木氏は、HPによれば、政策のキャッチコピーに「地域から日本の元気を再生しよう!」
を掲げ、具体的な政策としては、

・21世紀を担う、こころ豊かな人づくり
・活力ある産業基盤づくり
・うるおいある快適な生活環境づくり
・健康で心ふれあう福祉社会づくり
・くらしの安全・安心の推進

をあげています。

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

関連記事

【埼玉県知事選】激戦の半世紀の歴史を振り返る

2019/08/23

【都議選2025八王子】自民・立憲民主・都民ファの「内紛」勃発で一気に激戦区に!複雑な関係を徹底解説

2025/06/09

【速報】衆院選から約1カ月、高市内閣の支持率に変化は?緊迫のイラン情勢への対応と「優先すべき経済対策」は?2026年3月電話×ネット意識調査

2026/03/17

モバイルバージョンを終了