都民ファーストの会から文京区選挙区において、公認候補となっている増子博樹(ますこ ひろき)氏。現在は都民ファーストの会・文京区第一支部支部長を務めています。
なお、同じ文京区選挙区の候補者は以下よりご覧いただけます。
文京区の候補者一覧、情勢まとめも掲載!東京都議会議員選挙 特設サイトはこちら >>
増子博樹氏は1959年12月19日北海道札幌市の生まれで現在57歳です。札幌市立澄川小学校、札幌市立澄川中学校、北海道立札幌東高等学校を卒業後、亜細亜大学経営学部に進学。亜細亜大学経営学部経営学科を卒業後、株式会社ムトウに入社します。
1985年、衆議院議員鳩山邦夫氏の秘書となり、政治の道へ進みます。
自身が政治家となったのは1991年からです。1991年に文京区議会議員選挙に初出馬し初当選します。その後、得票数1,751票を得て当選した2003年の文京区議会議員選挙まで、4期連続当選を果たしました。1999年には第35代文京区議会議長を務めています。
2005年には東京都議会議員選挙に出馬し、得票数18,215票を得て初当選。経済・港湾委員会委員長、都議会民主党政策調査会会長代行、民主党東京都連副幹事長などを歴任しました。2009年の東京都議会議員選挙では、得票数41,382票を得て再選を果たします。防災対策特別委員会副委員長、東京都都市計画審議会委員を歴任しました。
2013年の東京都議会議員選挙では、得票数17,571票を得るも落選。現在は連合文京地区協議会議長の要職にあります。
増子氏は、自身のホームページによれば、政策のキャッチコピーに「東京都政刷新」を掲げ、具体的な政策としては、
小池都知事が進める「東京大改革」により、東京都は大きく変わろうとしています。
これまでの都議会の活動の中で、多くの改革を試みてきましたが、その壁はとても厚く容易に打ち破ることができませんでした。
ところが「都知事が本気で取り組むとこんなにも変わる。」ものかと、正直驚きを禁じえません。
東京が変わる大きなチャンスです。この改革の流れを止めてはいけません。
そのために、私自身がこの「東京大改革」の旗のもとにはせ参じ、「よく見える」都政を実現し、「利権」や「既得権」を排除し、都民の信頼を取り戻さなければならないと決意いたしました。
と記しています。
この記事をシェアする
選挙ドットコムの最新記事をお届けします