都民ファーストの会から目黒区選挙区において、公認候補となっている伊藤悠(いとう ゆう)氏。現在は、都民ファーストの会・目黒区第一支部支部長を務めています。
なお、同じ目黒区選挙区の候補者は以下よりご覧いただけます。
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伊藤悠氏は1976年12月2日東京都世田谷区の生まれで現在40歳です。成蹊学園高等学校卒業後、早稲田大学第一文学部に進学。公立中学校で感じた教育格差が、伊藤氏の政治の原点になりました。
伊藤氏の政治家としての活動は、目黒区議会議員からでした。2003年、目黒区議会議員選挙に最年少の26歳で出馬。得票数2,466.680票を得て初当選します。2005年には東京都議会議員選挙に民進党公認候補として出馬し、得票数23,809票を得てトップで初当選。2009年の東京都議会議員選挙でも、得票数37,430票を得てトップ当選で2期目の再選を果たしました。築地市場問題プロジェクトチーム事務局長、五輪招致検証プロジェクトチーム事務局長などを歴任。
2013年の東京都議会議員選挙では、得票数12,663票を得るも1214票差の次点で惜敗しました。浪人中には、民間保育園で保育士採用とワークライフバランスを担当し、障害者用マンションの開発の研究などを行いました。
2017年1月には民進党に離党届を提出。2017年2月には都民ファーストの会に入党し、現在目黒区で2人の子供を育てながら、都政復帰を目指しています。
伊藤氏は、自身のホームページによれば、政策のキャッチコピーに「わたしのやりたい街づくり」を掲げ、具体的な政策としては、
・公園に保育園をつくろう
・保育士の賃金アップ
・保育園を幼児教室の場へ
・電柱の地中化
・防災頭巾からヘルメットへ
・災害時の買占め規制条例
・教師養成塾をつくる
・受験対策の放課後クラス
・都立公園改革
・林試の森公園にスタバ
・二世帯住宅で税金を安く
・福祉住宅を増やします
・ペットの里親探し
・遺伝子組替えを食い止める
をあげています。
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