都民ファーストの会から練馬区選挙区において、公認候補である村松一希(むらまつ かずき)氏。現在は都民ファーストの会・練馬区第一支部支部長を務めています。
なお、同じ練馬区選挙区の候補者は以下よりご覧いただけます。
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村松一希氏は1981年4月8日生まれで現在36歳です。暁星学園高等学校を卒業後、中央大学法学部法律学科に進学。大学在学中に練馬区内のマクドナルドでアルバイトを経験し、中央大学法学部法律学科卒業後はマクドナルドに就職しています。その後家業手伝いを経て、政治の道を志しました。
2011年に練馬区議会議員選挙に出馬し、得票数3,180票を得て初当選。2015年の練馬区議会議員選挙では、得票数2,889票を得て再選を果たします。
村松一希氏は2016年の東京都知事選挙において、自民党の方針に反し小池百合子氏を応援したとして、自民党東京都連から除名処分を受けた「7人の侍」の一人です。現在は都民ファーストの会の練馬区担当・都政改革委員を務めています。今年2月6日に、都民ファーストの会の第2次公認候補に決定しました。
村松氏は、HPによれば、政策のキャッチコピーに「目指せイチバン!明るい練馬」を掲げ、具体的な政策としては、
・議員定数削減 50→40
・待機児童解消 待機児童523人→0人
・公園、運動場、体育館の整備
・電柱の地中化を促進します。
をあげています。
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