自民党の大田区選挙区の公認候補である鈴木章浩氏。
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鈴木氏は1962年8月21日東京都生まれの54歳です。大田区立徳持小学校・大田区立蓮沼中学校・東京都立雪谷高等学校・青山学院大学法学部を卒業しました。
学生時代にはスーダンで国連支援のボランティア活動に参加した経験があります。大学在学中に父が他界したため、家業のクリーニング会社に入社し兄と共に家業を継ぎました。経営の厳しさと楽しさ、人々の支援のありがたさを実感した、と鈴木氏は述べています。
キャッチコピーは「ゆるぎない信念が東京を変える!」「誠実に、まっすぐに」、座右の銘は「正しきものは強くあれ」、尊敬する人は安岡正篤と中村天風。なお、趣味はスポーツと読書、好きな食べ物は和食、好きなスポーツは水泳・サッカー・ジョギングです。
鈴木氏が政界に入ったのは1999年のことです。出身地である新井宿地域の故・岩井久年氏の後任として自民党から出馬、新人議員トップ当選を果たしました。大田区議を2期務め、2007年には松原忠義氏(元大田区長)の後継者として都議会議員補欠選挙に立候補、当選しました。2015年にはトップ当選を果たし、今回は4期目への挑戦となります。
区議時代は議会運営委員長・文教児童委員長・予算特別委員長・防災対策特別委員長・羽田空港対策特別委員長を歴任し、自由民主党大田区民連合政務調査会長・副幹事長も務めました。現在は都議会の東京都中小企業振興対策審議会委員・都議会外郭環状整備促進委員会 副会長、常任委員会の東京都公営企業委員会理事、都議会自民党の建築・設備推進政策研究会幹事長を務めています。なお、過去には財政委員会委員長・総務委員会副委員長・都議会自民党政務調査会長代行・政務調査会副会長等を歴任しました。
鈴木氏は「政策の10か条」を提案しています。第一に「東京の景気回復の早期実現」を挙げ、アベノミクスと呼応したインフラ更新、技術革新に向けた海外企業誘致や研究開発拠点の設置などを掲げました。
また、「防災対策の推進」「子育て支援の充実」「女性が働きやすい社会の実現」「沖ノ鳥島、南鳥島の資源調査・活用の推進」など、様々な分野に及ぶ政策をホームページにて公開しています。
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