自民党の北区選挙区の公認候補となっている高木けい氏。
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高木けい氏は1965年3月11日生の51歳。北区立十条台小学校、十条中学校を卒業しています。中学卒業後は、立教高校に入学。その後、立教大学社会学部に進学し卒業しました。
政治の世界に進んだのは26歳です。1991年の北区議会議員選挙に立候補し、2607票を得て初当選しました。その後、1995年には3121票、1999年には3875票を得て3期連続当選。北区議会議員時代は、議会運営委員長などを歴任します。
2001年には北区議会議員を辞職し、東京都議会議員選挙に初挑戦し18,875票を獲得するも、惜しくも落選を経験しています。再挑戦となった2005年には、自民党公認候補として都議会議員選挙で24,133票を得て初当選しました。2期目の2009年には33,516票、3期目の2013年には33,918票を得て、ここまで3期連続当選を果たしています。
現在は都議会自民党幹事長のほか、政策推進総本部事務局長・産業政策推進本部事務局長などの要職に就任し、都議会の要としての地位にあります。
高木けい氏は『「東京を世界で一番の都市に!」北区がその北の玄関口として、新しい時代をつくります。』をキャッチコピーに掲げています。
政策に関して自身のHPで、
平成25年都議会議員選挙に向けて発表した政策集『東京を世界で一番の都市に』は、当時、都議会自民党政調会長代行として高木けいが中心となって取りまとめたものです。
その後、平成26年12月、東京都が新たな長期ビジョンを策定するにあたり、『「東京を世界で一番の都市に!」 実現のため政策提言』を、高木けいが都議会自民党政調会長として、また政策推進本部事務局次長として取りまとめました。
そうした政策提言を踏まえて出来上がったのが、『東京都長期ビジョン』です。
詳しくは東京都議会自由民主党のホームページをご覧ください。
と掲げています。
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