
6月には舛添前都知事の政治資金問題、7月には参議院選挙と都知事選挙、そして8月・9月は小池都知事による築地移転問題と、今年は例年に比べ、政治家がテレビで取り上げられる回数も多くなっています。
そんな政治家ですが、いったいどうやったら、僕たちも政治家(特に国会議員)になれるのでしょうか? ということで今回の記事では、国会議員の「なり方」についてまとめてみました。
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国会議員になれる可能性が最も高い方法は、国会議員の子息として生まれることです。
現在、親が国会議員という方が非常に多いです。例えば、安倍政権では安倍総理・麻生副総理・石原大臣… は世襲の国会議員、つまりパパが国会議員だった人です。歴代の総理大臣を見ても、安倍総理・鳩山元総理・福田元総理・小泉元総理… すべてパパは大臣を経験した国会議員ばかりです。
国会議員の子として生まれると国会議員になりやすい最たる例が、麻生副総理(元総理)です。おじいちゃんは戦後日本の主権を回復した総理として有名な吉田茂氏、そしてそのご先祖様はあの大久保利通という、世代を超えて政治界の流れをくんでいます。
政治家は「世襲」で、自身が引退するときに、自分の地盤をそのまま子へ引き継ぐ事があり、国会議員の子として生まれれば高確率で国会議員になることができそうです。
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狙って国会議員の家系に生まれることはできませんので、パパかママを国会議員にしてしまうという方法が考えられます。そう、国会議員の子と結婚してしまえばいいのです!
実際、今年話題となった北海道5区の補選では、超大物自民党議員の婿養子が立候補し野党統一候補を破ったことが記憶に新しいです。また、世間をにぎわせた「育休議員」こと宮崎謙介氏も大物国会議員の元婿養子。
東大、早稲田、慶應など政治家を多く輩出した大学に入り、大物国会議員の娘・息子を射止めることができれば国会議員志望のあなたの道は一挙に開ける可能性は高いかもしれません!
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