福岡の実家に帰っています。
ネットでも配信されていますが(そこまで言って委員会NP 9月18日 160918)、昨日テレビでたまたま民進党議員が出演されているのを見ました。あの菅さんも出ていました。
出演議員は民進党の蓮舫議員に投票しなかった、いわゆる冷や飯食いがほとんどで、今の民進党の代表意見ではないですがまあ面白かったです。辛坊さんの司会が嫌いな方がいると思いますが、原発事故の項目での喧嘩のような論争は聞いていて思わず集中してしまいました。
連邦議員の2重国籍
福島原発事故
沖縄米軍基地問題
配偶者控除
天皇生前退位
共産党との共闘
とこれからの国会論戦が激しくなりそうなテーマに対する論戦。まあ嫌いな民進党ですがある程度議論が聞ける内容でした。しかし身内から法律違反と言われる代表か。金 美齢さんの意見に拍手喝采です。
どれも興味深かったのですが、福山、菅といえばやはり福島原発問題。今回太陽の蓋という映画ができているということを初めて知りました。ゴジラの役人たちと比べれば面白いだろうに。
福山ノートをベースにしながら、様々な人から取材を実施しできた映画。少し楽しみです。政治家は全面協力で実名。しかしそこに東京電力の協力なしというのも相変わらずの企業体質を実感しました。税金から補填された保証金を払っているからいいと思っているんだろうな。
ここで菅さんが喋ったこの問題
1 水位計の現場の判断間違い
2 現場と本店のコミュニケーションギャップ
3 本店の情報隠蔽
まあ自分たちの責任逃れに聞こえるけれど、メルトダウンをつい最近認めたあの企業ならやはりこの無責任体質あるかな。ただ国会事故調含めて事実が概ね明らかになった現在、誰も責任を取れていないということは事実なんだろうか。少なくとも社長は辞めさせられたような。刑事責任を要求しているんだろうか。
使用済み燃料、立地自治体の問題がありますが、原発の問題はいい着地点を作らなければいけません。その他も含めて執行部とは離れた意見を持つ議員がテレビで言いたい放題言うことも選挙対策では必要でしょうが。国会でいい論戦を期待します。
TVタックルも日曜放送されていますが、これも関東でも流せばいいのにとは思いました。
※本記事は「中村ゆきつぐのブログ 現場の声を国政へ」の9月19日の記事の転載となります。オリジナル記事をご覧になりたい方はこちらからご確認ください。
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