7月10日投開票の参議院議員選挙 宮城選挙区は、今回より1議席減となったことにより、現職2名の熾烈な戦いが繰り広げられました。結果、民進党・共産党・社民党の共闘により、桜井充氏が自民党熊谷大氏を抑えて4回目の勝利を果たしました。
当確となった桜井充氏は、1956年5月12日生まれで現在60歳、宮城県仙台市二十人町出身。東京医科歯科大学医学部卒業、東北大学大学院医学研究科博士課程修了後、医学博士を取得。東北大学病院をはじめ複数の病院を経て、現在は仙塩総合病院にて診療中(心療内科)。1998年の第18回参議院議員通常選挙にて、民主党公認で宮城県選挙区から出馬。24万票以上獲得し、トップ初当選。今回4期目の当選となりました。
宮城選挙区は、改選数が2から1に減少したことにより、激戦が予想され注目されていた選挙区のひとつ。これまでの選挙戦では、両者で票を分け合っていましたが、事態が急転。民進党桜井氏、自民党熊谷氏、現職2名による戦いとなり、結果、市民団体と連携し、野党共闘により票を伸ばした桜井氏が勝利しました。
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