自民のネット公募に458人、女性17% 参院選比例区
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/elex/ASJ255J3HJ25UTFK00Q.html
参院選公認候補をインターネットで公募していた自民党の「オープンエントリープロジェクト2016」。この応募者のトータル人数は458人、そのうち女性の比率は17%で、地方議員だけでなく、医療、公務員、IT関係など広い分野からの応募があったようです。
候補者の選考を党内だけに留めず、透明性をアピールする目的でスタートしたネット公募ですが、選挙対策副委員長の平井卓也氏は「政治に新しい風を吹き込むのに効果があった」とコメントしており、結果は期待以上だったようです。
今後、3月12日までに10人を厳選し、最終的にはネット投票でもっとも票の多かった“一人”が、比例代表候補予定者として公認されることになっていますが、ネット投票ができるのは、自民党員、及び事前に登録し認められた一般人。
本当の意味で政治に新しい風を吹き込むためにも、参院選が行われる時点で18歳になる新たな有権者を含めた、多くの一般人の投票参加が期待されます。
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