2026/5/5
時々の記 5月5日の記
「ご挨拶回り」
大型連休の最終日。そして晴天とあって、近くの行楽地は、大勢の人で賑わっていたよう。
今日もご挨拶まわりに出かけた。今日は藤津地域を中心に。嬉野市のとある中山間地域では、茶の栽培がされなくなった様子を目の当たりにした。静かに過疎化が進行していることを感じた。
その後、太良町へ。大浦の漁協では重油の値段が上がり、また、ペンキやシンナーがない状態。船のメンテナンスができずに困っているとのお話。旅館関係者からは、やはりカニが取れないとお客様に申し訳ない、どの声。このほか、地元では「ツナシ」と呼ばれるコハダの類がなかなか取れないのも課題のようだ。
そして鹿島市へ。例えば、移動手段の確保の問題について。
行きは家族に送ってもらうにしても問題は帰り。買い物をしたら荷物も持って移動しなければならない。いつもタクシーにお願いすると言うわけにもいかず、こういうときの移動手段の確保について意見交換。一つのアイデアとして地元のタクシー会社の力をお借りしながら、ライドシェアを活用することなどを提案した。
移動手段の確保は、多くの地域共通の課題。
九州運輸局佐賀運輸支局が窓口になって相談に乗ってくれるはずだ。

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