2026/5/2
時々の記 5月2日の記
「地域回り」
朝イチは嬉野の献茶祭。
今年はいつもにも増して、香りの高い新茶が取れつつあるとのこと。
嬉野は、中山間地域中心の茶の産地だが、若い人たちが新しく抹茶の原料となるお茶の生産に取り組もうとされていて、来年の今頃にはそのための工場も出来上がる見通し。
元はと言えば、幕末には嬉野のお茶が世界に輸出されていた時代もあった。再び嬉野から世界へ、と言う時代が到来しようとしている。
その後、いくつかの地域行事を経て、杵島郡のご挨拶まわり。
それぞれの方から様々なお話をいただく。コメ政策のこれからのことや道路整備に関することなど。中にはクロードミュトスのことを私がコメントしていたことを受けて、日本政府のこれからの対応について問いただされたりもした。
まさにスピード感を持って対応していかなければならない事柄。憲法改正や皇室典範の改正についてもお尋ねになられる方もいらっしゃった。

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