2026/8/29
令和8年8月27日、洲本市内のイオン洲本店にて、市内高校生の皆さんとともに、献血の呼びかけボランティアを実施しました。この活動は地域ケーブルテレビでも報道され、多くの市民の方々にご覧いただきました。
私、はまのたかしは、ライオンズクラブ国際協会335A地区の社会福祉委員長として、兵庫県東部地域の全ライオンズクラブとともに、献血・さい帯血・アイバンク・盲導犬育成など「いのちをつなぐ事業」を応援・協力しております。この日は、所属する洲本おのころライオンズクラブの一員として、市内高校生を対象とした献血セミナーを企画・開催いたしました。
午前中は、市内体育館会議室にて座学を行い、献血の仕組みや現在の課題について学びました。その後、実際の献血会場を見学し、献血バスに乗り込んで、献血の現場をリアルに体験。昼食後の午後からは、イオン洲本店出入口に立ち、買い物客の皆様へ献血への協力を呼びかけ、ティッシュ配布を行いました。希望者へ献血をお願いしたところ、参加した高校生全員が自ら献血受付へと向かってくれました。地域の高校生たちと「いのちの大切さ」を学び、共に地域社会へ奉仕できたことを、大変嬉しく思います。
現在、我が国では少子高齢化の影響により献血者数が減少傾向にあり、特に10代・20代の若年層の献血率低下が課題となっています。血液は人工的に製造することができず、長期保存もできません。日常の医療を支えるだけでなく、いつ起こるかわからない大規模災害時にも、十分な血液を確保しておくことは、地域住民の命を守る「防災・危機管理」の一環でもあります。平時から若い世代が献血に関わり、その大切さを理解しておくことは、災害に強い地域づくりの基盤となります。
私は前洲本市議会議員として、青少年育成・社会教育・地域福祉に力を注いできました。今回のような体験型の社会奉仕活動を通じて、若者が自ら考え、行動し、地域に貢献する機会をつくることは、政治の重要な責務だと確信しています。高校生たちが自らの意志で献血受付に向かった姿は、まさにその実践であり、次世代の地域防災・地域づくりを担う力を感じました。
これから新たな政治の舞台を目指すにあたり、①若年層の献血・ボランティア参加の促進、②学校・行政・地域団体が連携した青少年育成事業の推進、③災害時にも安心できる医療・福祉体制の強化、を政策の柱として取り組んでまいります。
「いのちをつなぐ」一つひとつの行動が、災害に強く、誰も取り残さない地域社会をつくります。今後も市民の皆様と対話を重ねながら、若者が主役になれる政治、いのちを守る政治を実現してまいります。
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