下田 ひろし ブログ
8月 18日(火)佐賀県の新型コロナウィルス情報 1567
2020/8/18
【佐賀県の新型コロナウィルス情報】【記者会見】【陽性1件】本日、令和2年8月18日(火)17時30分現在の新型コロナウイルス検査結果は11件のうち1件陽性、10件陰性でした。 ■8月18日(火)17時30分現在① 27件(報告済) 全て「陰性」 ② 13件(報告済) 全て「陰性」 *委託機関での検査③ 11件(今回報告分) うち1件「陽性」、10件「陰性」 *陽性確認者情報 40歳代、男性、小城市*本日の報告は以上です。本日開催された対策本部会議の概要です。 ■第38回の県HPアドレスhttps://www.pref.saga.lg.jp/kiji00376447/index.html ○健康福祉部長 前回の本部会議でもお示ししましたが、いわゆる新規の感染者につきましては、前回の13日の本部会議以降の昨日まで、0、2、3、0、1というふうになっておりまして、引き続き落ち着いているという受け止めをしております。 しかしながら、昨日感染が198例目となっております。200が目前に迫ってまいりました。今回の感染の初発が7月20日でしたので、今日でほぼ1か月になりますが、連日感染を確認しておりまして、なかなか収束が見えてこない状況でございます。 今回の波の特徴としては、1人だけで感染が収まらずに、ほとんどのケースで複数人の集団になっております。子供も含めて家族がまとまって感染する事例も多うございます。家庭内のように普通の生活行動の中で感染が拡大しているということからも、感染力が強くなっているような印象を持っております。 これまでの主な感染集団を見ますと、佐賀市の集団AとかBとか申しておりましたが、佐賀市の集団Aはお客さんやスタッフ、その家族などで12名の感染、集団Bも同じくお客やその家族などで8名の感染、集団Cも同じように9人の感染、集団D──これはサガン鳥栖でございますが、これは選手、スタッフ11名とご家族1名の合計12名。そして、最近、感染者の多い小城市では、一つの店で集団化している形ではないものの、感染が連続している形で、昨日までに14名の感染を確認しております。このAからEまで足しただけでも55人というふうになります。 これらの集団の現状でございますが、佐賀市の集団A、B、Cにつきましては、現状広がりは抑えられたという認識でございます。 サガン鳥栖につきましては、国のクラスター対策班に調査を要請しておりまして、一昨日、16日から感染源及び感染拡大の原因などについて現地で調査を行ってもらっております。昨日現在では、さらなる拡大は見受けられません。 一方、小城市の集団Eについては、感染者の接触者調査の中で判明しているものでございまして、感染経路のつながりは分かっておりますものの、昨日もこのつながりで2人感染者が出ておりまして、なかなか収束しません。集団Eを含めて、小城市の感染者が増えているという認識でございまして、ここは注視していく必要があるというふうに考えております。 感染力が強いように思えることでございますとか、発症前の無症状のときでも感染させるということ、こういうことから、お互いが近くの人に感染させないという意識を持って、マスクの着用など自分でできる感染防止策を行っていただきたいというふうに思っております。 ○医療統括監 それでは、今、部長が説明しましたところに関しての若干の補足ということになりますけれども、A、B、Cにつきましては、PCR検査は周囲でおよそ289やって、最終的に8月11日に最後の方のPCR検査が判明していますけれども、それからは広がりがございません。 それから、集団Dにつきましては、サッカーチームのケースでございます。今説明がありましたように、クラスター班も入って、それから、当県の専門家も加わって感染経路等細かくまだ調査中でございます。また、少し詳細に分かってくると思いますけれども、サガン鳥栖側でも検査をしておりますので、そことも連携しながら、しっかりとした対応をしていかなければいけないと考えております。 今のところ、選手、スタッフ側のほうに陽性が見られて、一般の社員の方々とか、それから、アカデミースタッフの方々には陽性の方はいらっしゃいませんので、やはり活動の特性で陽性と陰性の振り分けみたいなものができているのかなというところがありまして、そういった点を少し推計していこうかなと思っております。 それから、集団Eにつきましては、8月7日から連続的に感染者の方が発生しています。一番最初は、ある飲食店の店主の方が発見されまして、これは8月7日だったんですけれども、そこを調べていくうちに、また他の飲食店の方が陽性だったということが分かりまして、ここはカラオケ装置を備えた飲食店であったわけですけれども、7月30日から8月2日ぐらいにかけて、このお二人、それから、このお二人が別々の日にこの飲食店を利用されて、それで、実はこんなふうに、一緒の日に、違う日ですけど、一緒に利用されているんですけど、発症日は一人一人違っていまして、ここの場所で同時に感染が起こったと、この二人というんですかね、同時に起こったというふうには考えていなくて、利用したんだけれども、感染の連鎖が起こったのはこの店の外側かもしれないと思っていまして、例えばでいうと、店を主体に考えるんじゃなくて、その関係性ですね、友人であったり、親子であったりといったことも感染のつながり方に関係しているんじゃないかと思います。 それから、この二人の組の一つの組の方々が、この方から、この枠のこの方から感染したというふうに考えてはいるんですけど、この方が発症する前にカラオケ店を営業されているということとか、それから、この方が今度は幾つかのカラオケを備えた飲食店を利用されているんですけれども、割と短期間、8月7日から9日の間に3軒程度、カラオケ店を利用されて、その際も、この方々が症状がまだ出ていない時期にほとんど訪れて、使われている、カラオケ大体2時間ずつぐらいですね。いろんな店でされているみたいですけれども、それで、お店のほうの方々は一方できちんとマスクをしていたりするケースがほとんどで、決してカラオケの装置を置いてある店の状況が何か問題があったとかということではなくて、歌ったということ、それから、どういう方がそのときにそばにいたかということで感染がつながって、さらに、同僚の方とか、ほかの方々につながっていくといった形でこの集団が形成されていると考えています。 まず、昨日の8月17日の段階でまだ不明な点がありまして、若干の拡大の予知も残しているということで、そこはきちんと調査をしていきたいと考えているところでございますし、それから、昨日もこの集団とは関係がまだないとは考えていますけれども、症状が出られてご自宅で少し様子をご覧になられたり、我慢されていたというふうに思われるよ続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』