2024/6/26
https://youtu.be/Uh0xwNuUOzI?si=5brBnVx1fygu5iCZ
最初は石丸伸二さんに好感を持たれていた方も、嫌いに。きっかけは2022年9月大型台風接近にも関わらず千葉へトライアスロン。
そして議会での開き直り。
さすがにこういうのはやめていただかないと、都知事は難しいのでは?
実際に、広島市安佐南区戸山ではこの台風で、物理的に大きな被害が出ている。ちょっと雨雲がずれていれば安芸高田市で大被害と言う場合もあったかもしれない。また台風が、もう少し西側を通って、衰退が遅くなっていれば、と思うと寒気がする。
私は、こうして石丸伸二さんを嫌いになりました。
https://note.com/seigi10/n/nec26bc1d46e5
私が石丸伸二さんを知ったのは、Youtubeの切り抜き動画でした。
中国新聞記者の方とのやりとりを切り取ったもので、マスコミ嫌いの私に石丸さんの言動は小気味よく感じられました。
そこからおすすめ動画として石丸さんの切り抜き動画が表示されるようになり、「ああ、こんなに若くて優秀な市長が出てきたんだなぁ。英語も堪能なのか。」と、当時は好感を持って視聴していました。
ですが、ある事をきっかけに石丸さんを嫌いになりました。
・・・・
そう、私は人生の約半分を消防団という組織に身を置いていました。
ですから、石丸伸二さんのあの行動、発言はどうしても、どうしても許せなかった。納得できなかった。信じられなかった。そうして、私は石丸伸二さんを嫌いになったのです。
2022年9月、当時石丸市長は「過去に例がないほどの大型台風14号」の接近が発表されたにもかかわらず、災害対応を副市長以下に任せて「行先を誰にも告げず」千葉県九十九里浜で行われるトライアスロンに参加するために出かけました。
この事を議会で咎められた時の石丸市長の発言は、私からしたら到底受け入れられるものではありませんでした。
みなさんのお住いの行政組織図(機構図)を見ていただくとわかるように、消防本部の上をたどると市長がトップになっていると思います。
市長は消防機関の長を通じて指揮監督を行う立場にあるのです。これにはもちろん消防団も含まれます。
災害出動、それも「過去に例がないほどの大型台風」ともなれば最悪人命に関わることは簡単に想像できるでしょう。
市民の命と財産を守るためとはいえ、消防職団員にも命の危険がある災害出動を命令しなければならない立場というのは私には想像もつきません。
そんな立場にある人間が、ただただ詰問された議員に反省の弁もなく、「プライベートを詮索されるというのは大変に気持ちが悪いのでやめていただきたいと思います。」「はっきり言ってキモいです。」
信じられない発言です。前もって指示をだしているから大丈夫?あなたは市民の命を財産を守る立場にいるのではないですか?人の命の重さを全く感じさせない言動は吐き気を催します。
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ホーム>政党・政治家>さとう しゅういち (サトウ シュウイチ)>安芸高田市の元消防団分団長による石丸伸二さん評 広島瀬戸内新聞ニュース号外6月26日