2024/3/2
https://www.youtube.com/live/s4XCfcU6hmw?si=rhUbqRHEwQStxdlA
広島県の湯崎英彦知事は、広島市南区宇品神田にある県立広島病院(県病院)や、広島市東区の広島駅新幹線口近くのJR広島病院(県立二葉の里病院へ改称予定)、広島がん高精度放射線医療センター、中区の中電病院、舟入市民病院小児救急などを統廃合し、広島駅北口のJR広島病院がある付近に1300-1400億円をかけて巨大病院を建設する計画を強硬に進めています。
現行の県病院周辺住民や、県病院を宇品港経由で利用する島しょ部周辺の人々から不安が広がる中、知事がご執心の事業で「湯崎病院」と呼んでもよいくらいです。既に、JR病院の土地を取得し、周辺自治体との協議会を結成するなどしています。
そうした中で、2024年3月2日(土)、「県病院問題を考える会」は第三回学習会を広島市南区民文化センターで開催しました。
今回の講師は一般社団法人全国労働安全衛生協会 代表で甲府市議の山田厚さんです。
山田さんは今回の
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ホーム>政党・政治家>さとう しゅういち (サトウ シュウイチ)>広島新病院と地域医療の後退 医療の統廃合とは、地域のいのちが粗末にされることに