2024/2/10
広島瀬戸内新聞の熊田記者(孫育て中の68歳)は2月6日、広島県が進めている巨大病院計画で舟入市民病院の小児科救急機能が新巨大病院に吸収されることを受け、中区・西区・佐伯区選出の市議らに県に説明責任を果たさせるよう要望を行いました。
広島市市議会議員様
広島県がすすめている新病院建設について、住民にしっかり説明される必要があると思っています。
舟入市民病院の小児科(小児診療機能)が、広島駅北、二葉の里にできる新病院にうつされます。 昨年9月に発表された「高度医療・人材育成拠点基本計画 2023年9月広島県」9頁に「舟入市民病院 小児救急を含めた小児診療機能を新病院へ集約」とかかれています。しかし、県立広島病院とJR広島病院、中電病院、広島がん高精度放射線治療センターの4病院が統合して新病院になることはたびたび新聞などで取り上げられていますが、舟入市民病院の小児救急のことはほとんど話題になっていないように思います。 昨年9月27日から12月15日の県議会生活福祉保健委員会の議事録も、舟入市民病院の小児救急については触れておらず、「統合予定の病院の救急搬送1万件を超える救急患者を受け止めることを想定して取り組んでいく。」としていますが、救急医その他の職員確保の見通しは示されていません。また、1日30回以上も広島駅北を救急車が安全にスムーズに走行できるかなども気がかりです。 私のような者があたふたしている間に、新病院建設用地をJR西日本から買う契約は進み、3月には新病院設計業者の選定を行うようです。 とにかく、利用者である住民にきちんと説明して、賛否を含めて意見を集めるべきだと思います。救急医療は命に関わります。具合の悪い子どもをかかえて救急病院に駆けつける保護者、あるいは、救急車で運ばれる子どもと同乗する保護者さんたちが安心安堵できる医療をお願いします。 ちなみに、南区や東区では、県の担当者による学習会や説明会が行われました。中区や西区、佐伯区などでもできないでしょうか。
2024年2月6日 熊田栄子
3月2日(土) 県病院問題を考える会第三回学習会
南区民文化センター3害研修室A・B
15時から17時
テーマ 「財政から新病院を顕彰する!」
講師 山田厚さん
★広島瀬戸内新聞と筆者は「あなたの手に広島を取り戻し広島とあなたを守るヒロシマ庶民革命」を呼び掛けています。「我こそは庶民派の政治家に!」(首長、地方議員、国会議員)、また庶民派の政治家とともに広島を取り戻したいというあなたからのご連絡をお待ちしております。 ☎090-3171-4437 メール hiroseto2004@yahoo.co.jp また、ご寄付もお待ちしております(日本国籍の方に限る)。 郵便振替口座01330-0-49219 さとうしゅういちネット/広島銀行本店営業部 普通3783741 さとうしゅういちネット ★オンラインおしゃべり会さとうしゅういちと広島の政治にガツンと物申す へのご参加もお待ちしています。 ※次回は16日(金)、第45回を開催します。 2月16日(金)21時15分~ 毎週金曜 21時15分~ zoom meeting IDとパスコードは以下です。 ミーティングID: 411 718 3285 パスコード: 5N6b38 ★広島瀬戸内新聞(社主)公式YouTubeへのご登録お待ちしております。 https://www.youtube.com/channel/UCwkLToPkTsReyTZC4-ZZCDw
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>さとう しゅういち (サトウ シュウイチ)>本紙熊田記者 「広島駅北巨大「湯崎病院」への舟入市民小児救急の吸収はどうなっとるんじゃ?!」