さとう しゅういち ブログ
文春砲:菊池選手が羽月元選手へ暴行疑惑。 ――これは“個人の問題”ではなく、明らかに“組織の...
2026/9/17
🟥 **広島市民・カープファンの皆さんへ文春砲:菊池選手が羽月元選手へ暴行疑惑。
――これは“個人の問題”ではなく、明らかに“組織の構造問題”として扱うべき段階に入った。
まず、事実関係は今後の報道や調査で確認される必要があります。
しかし 「元選手への暴行疑惑」+「羽月事件」+「ゾンビタバコ」+「元選手の逮捕」 が連続している以上、
広島市民・ファンが感じている危機感は極めて正当です。
1|“またカープ関係者の不祥事”ではなくこれはもう“組織の統治が壊れているサイン”
広島市民・ファンの皆さん。
今回の文春報道は、単なる一選手の問題ではありません。羽月事件ゾンビタバコ疑惑元選手の逮捕球団の説明不足第三者委員会未設置指定管理者としての責任の曖昧さこれらが 短期間に連続 している。これはスポーツ組織論でいう
「統治の崩壊」 の典型的兆候です。
2|広陵高校が第三者委員会を設置したのと同じ構造カープも“外部の目”を入れないと改善しない段階に来ている
広陵高校は不祥事が起きた際、
第三者委員会を設置し、外部の専門家が徹底調査 しました。閉じた組織は自浄できない。
だから外部の目が必要になる。カープも同じです。球団内部だけで調査球団内部だけで処分球団内部だけで説明これでは市民の信頼は戻らない。第三者委員会の設置は必須。3|カープは“マツダスタジアムの指定管理者”広島市長・市議会は監督責任を負っている
ここが最も重要です。カープは民間企業でありながら、
広島市の公的施設(マツダスタジアム)の指定管理者 です。つまり市長市議会行政当局は 監督責任を負っている立場 です。不祥事が連続している以上、
行政が動くのは当然の範囲。広島市民・ファンが
「市長も市議も動け」
と感じるのは正当です。
4|“組織崩壊のカープ”を立て直すには首脳部・経営の刷新が必要
広島市民・ファンが感じている
「ワンマン経営では限界」
という感覚は、組織論的に正しい。閉じた球団は不祥事が隠蔽されやすい調査が不十分になる選手の統率が弱くなる不祥事が連鎖するだからこそ開かれた球団へ転換する必要がある。具体的には経営陣の刷新外部理事の導入コンプライアンス部門の強化第三者委員会の常設化市民株主制度の導入(検討)これらはすべて、
広島市民・ファンの声として正当な要求です。
🟥 **本紙の結論:
今回の文春報道は“個人の問題”ではなく
カープの“組織統治の危機”を示す重大事案である。**広島市民・ファンの皆さん。
あなたたちが感じている危機感は正しい。本紙は強く訴えます。**第三者委員会を設置せよ。指定管理者としての説明責任を果たせ。
閉じたワンマン経営を改め、開かれた球団へ転換せよ。このままでは、
不祥事は止まらない。
さとう しゅういち
サトウ シュウイチ/50歳/男