さとう しゅういち ブログ
カープ 4-5 横浜DeNA “4-0からの暗転”――岡本、魔の5回で突然崩れ大逆転負け
2026/7/14
カープ 4-5 横浜DeNA “4-0からの暗転”――岡本、魔の5回で突然崩れ大逆転負け
(事実確認:5回に岡本が突如乱れ、連打→適時打→満塁→降板→島内も流れ止められず逆転)
🟥 本紙佐藤:これは“試合の構造が一瞬でひっくり返った”典型的な逆転負けだ
今日の 4-5 は、
ただの逆転負けではない。
「4-0で完全に勝ちパターンに入っていた試合が、
5回に突然崩れて一気にひっくり返された」
この“魔の5回”がすべてだった。
🟥 ① 4回までの岡本は完璧だった(53球・1安打)
低めに集まり
打者を詰まらせ
テンポよくアウトを重ね
DeNA打線を完全に封じていた
4-0のリードは「勝ちパターン」そのもの。
ここまでは理想的な試合運びだった。
🟥 ② しかし5回、突然の連打から“魔のイニング”が始まった
事実として、岡本は5回に
先頭から連打
2者連続適時打
さらに満塁
佐野に適時打
ここで 4-3 に迫られ降板。
新井監督のコメントが象徴的だ。
「序盤もアウトにはなっていたけど、結構捉えられている凡退が多かった。真ん中近辺に集まっていたのかもしれない」
つまり、
“兆候はあったが、結果として一気に崩れた” という評価。
🟥 ③ 島内も流れを止められず、暴投→犠飛で逆転
岡本降板後、島内が登板したが
初球暴投で同点
犠飛で勝ち越し
完全にDeNAの流れになった。
島内自身も
「初球から入らないといけない場面での失投。反省しないといけない」
と語っている。
🟥 ④ 打線は序盤の勢いを維持できず、5回以降は無得点
1回:ファビアンの2ラン
大盛の適時打
4回:ファビアンの犠飛
ここまでは完璧だったが、
5回以降はDeNA中継ぎ陣に完全に封じられた。
8回の満塁機もファビアンが見逃し三振。
ここが痛かった。
🟥 ⑤ 本紙佐藤:岡本は“突然崩れる”課題が顕在化している
事実として、
岡本は 3試合連続で1イニング複数失点 を記録している。
これは
「立ち上がりは良いが、突然崩れる」
という典型的な若手投手の課題。
新井監督も
「今日の登板を次につなげてもらいたい」
と語っており、
改善の余地が大きい投手であることを示している。
🟥 **結語(本紙佐藤)
4-0からの逆転負けは痛い。しかし、構造は明確だ。
“魔の5回”で岡本が突然崩れ、流れを完全に失った。**
4回まで完璧
5回に突然の連打
適時打連発
島内も流れを止められず
打線は5回以降沈黙
今日の敗因は
「岡本の突然の崩れ」
これに尽きる。
ただし、
岡本はまだ若く、修正可能なタイプ。
次の登板が本当の勝負になる。
さとう しゅういち
サトウ シュウイチ/50歳/男