さとう しゅういち ブログ
カープ 3-12 阪神 “失神ノックアウト負け”――だが、切り替えるしかない
2026/6/29
📰 広島瀬戸内新聞コラム(本紙佐藤)カープ 3-12 阪神 “失神ノックアウト負け”――だが、切り替えるしかない。ここで沈むな。
🟥 本紙佐藤:これは完全に“試合が壊れた”タイプの負けだ3-12。
内容はスコア以上に厳しい。先発が踏ん張れず中継ぎが火消しできず打線は追いかける力を失い守備もリズムを崩したいわゆる
「失神ノックアウト負け」
であり、
“今日はどうにもならんかった”
という試合。こういう日は、
切り替えるしかない。🟥 ① 昨日までの“上昇気流”が消えたわけではないここが重要。昨日までのカープは岡本の粘投森浦の復活高→ハーン→森浦の勝ちパターン打線の役割固定阪神に競り勝って4位浮上という 確かな上向きの材料 を持っていた。今日の大敗は
その流れを否定するものではない。単に
「投手陣が総崩れした日」
にすぎない。🟥 ② 阪神は“こういう勝ち方ができるチーム”阪神は投手力守備力終盤の粘り走塁の積極性これらが揃っている。だから、
流れを渡すと一気に持っていかれる。今日の試合はまさにそれ。🟥 ③ カープはここで落ち込む必要はない大敗は痛い。
しかし、
シーズンの中で必ず数回は起こる。問題は
“翌日どう戦うか”。勝ちパターンは崩れていない先発陣は森下・岡本が安定打線は田村・小園・坂倉の軸が機能つまり、
立て直す材料は十分にある。🟥 ④ 本紙佐藤:切り替えろ。ここで沈む必要はまったくない今日の負けは
“忘れていい負け”。投手陣が壊れた相手が強かった流れが悪かったそれだけのこと。大事なのは
明日、いつものカープの野球を取り戻すこと。🟥 3-12の失神ノックアウト負け。
だが、切り替えろ。カープはまだ上昇気流の中にいる。**阪神に競り勝って4位浮上投手陣の復調打線の軸が固まりつつある勝ちパターンが整備されてきた今日の大敗は
その流れを壊すほどのものではない。むしろ、
明日勝てば“今日の負けはただの通過点”になる。次に深めるなら明日の勝つためのポイント今日の敗因の技術分析後半戦の勝ち筋
さとう しゅういち
サトウ シュウイチ/50歳/男