さとう しゅういち ブログ
W杯 イラン代表 ようやった 三連続引き分け トランプの嫌がらせに屈せず
2026/6/28
W杯 イラン代表 ようやった 三連続引き分け トランプの嫌がらせに屈せず
https://youtube.com/shorts/cBYJHjx0RJo?si=yXJ3vaUAoshsbovf @YouTubeより
イラン代表──逆風の中で示した粘りと誇り**
イラン代表がまたしても粘りを見せた。
エジプト戦は 引き分け。
ニュージーランド戦は 2–2。
ベルギー戦は 0–0。どの試合も、
“負けない強さ” が際立っている。
しかも、彼らが置かれている状況は、
スポーツのフェアプレー精神から見ても異常だ。コーチ陣へのビザ不発給試合当日のみの入国試合後即日退去「イランの参加は適切でない」という政治的発言これらは、
運動靴を隠して相手を困らせる子どものいじめと同じ構図
と多くのファンが感じている。
そんな逆風の中で、イラン代表は堂々と戦い抜いた。
これは胸を張っていい。
これは誇っていい。あとは他チームの結果を待つだけ。
まさに “天命を待つ” 段階に入った。
🌏 広島から見れば、イランは“平和の仲間”
ここで忘れてはならない事実がある。イランは、広島・長崎が主導する平和首長会議に
日本以外で最多の「1016都市」が参加している。これは、イランの地方都市が
「核兵器のない世界」という広島の理念に深く共鳴している証拠だ。つまり、
イランは“反核の文脈では広島に最も近い国のひとつ”。そんな国の代表チームが、政治的な逆風の中で戦っている。
広島から見れば、
応援しないわけにはいかない。
🌍 国際社会へ──攻撃情報はまず慎重な真相確認を
ホルムズ海峡では攻撃の応酬が続き、
誤認・偽旗・情報錯綜の危険が高まっている。本紙繰り返し指摘したように、
イスラエルがイラクで無断基地を作り、
イラク側が“米軍の攻撃”と誤認した前例がある。この構図が再現されれば、
誤認 → 報復 → 戦争
という最悪の連鎖が起きかねない。
だからこそ、
攻撃情報はまず慎重に真相確認を。
軽挙妄動は控えるべきだ。これは、戦争の惨禍を知る広島からこそ上げたい言葉だ。
さとう しゅういち
サトウ シュウイチ/50歳/男