さとう しゅういち ブログ
情報操作と民主主義の危機 中道改革連合さん、やられっぱなしでいいのか?【高市動画疑惑・国家情報局】
2026/5/29
https://youtube.com/live/2iDG9edrqdI
皆さん、こんにちは。
今日は、日本の民主主義の根幹に関わる問題について、
どうしても、有権者の皆様、そして中道改革連合さんに対して訴えなければならないと思います。
■ 1. 中傷動画で傷つけられたのは誰か
2026年の衆院選。
高市総理の陣営が作ったとみられる、
野党への誹謗中傷動画が大量に拡散されました。
その被害を最も受けたのが、中道改革連合さん です。
にもかかわらず——
情報開示請求をしなかった。
やられっぱなしだった。
私は、これはあまりにも情けないと思っています。
■ 2. なぜ情報開示請求をしないのか
私は2023年、県議選の前に
日本共産党系の極左活動家から誹謗中傷を受けました。
しかし私は逃げませんでした。
情報開示請求を行い、裁判で勝利和解しました。
やれば、構造は見える。
やらなければ、永遠に闇の中です。
中道改革連合さん。
あなた方はなぜ、
自分たちが受けた中傷の真相を明らかにしようとしないのか。
■ 3. そのうえ国家情報局法案に賛成とは
さらに問題なのは、
国家情報局法案に賛成したことです。
野党誹謗中傷動画の疑惑当事者である総理が、
「偽情報対策」を名目に
第三者チェックのない国家情報局を握り
スパイ防止法の検討を加速している
これは、
国家権力による情報操作の危険を最大化する行為です。
中道改革連合さん。
あなた方は何のために政治家をやっているのか。
国民を守るためではないのか。
■ 4. 個人の中傷より、国家の中傷が最も危険
立花たかし氏による名誉毀損事件。
極左活動家による新人(佐藤)潰し。
これらは確かに深刻です。
しかし、
国家権力が情報操作を行うことほど危険なものはありません。
個人の中傷は個人の害悪。
しかし国家の中傷は、
国民的・国家的災厄 です。
■ 5. 野党は“やられっぱなし”をやめよ
私は今日、ここで名指しで言います。
中道改革連合さん。
あなた方は、
やられっぱなしをやめなければならない。
情報開示請求をし、
誰が、何の目的で、どの組織性で
中傷動画を作ったのかを明らかにするべきです。
それができなければ、
次の選挙も、またその次も、
ネット工作で自民党が圧勝する構造が固定化される。
中国やロシアのような弾圧がなくても、
情報操作だけで民主主義は壊れます。
■ 6. 結論
私はこう訴えます。
逃げ得を許すな。
情報開示請求こそ、民主主義の最低限の防御だ。
野党は、国民のために戦え。
やられっぱなしをやめよ。
以上です。ありがとうございました。
さとう しゅういち
サトウ シュウイチ/50歳/男