さとう しゅういち ブログ
レバノン攻撃激化──日本は沈黙をやめ、制裁を含む厳しい対応を米国に進言せよ
2026/5/27
ネタニヤフ被疑者がレバノン虐殺強化 米イラン停戦交渉の裏で 日本は制裁含む厳しい対応を米に進言を https://youtube.com/shorts/XX2DE8RK-zw?si=7VkwhiWnxH6VBpbl @YouTubeより
レバノン攻撃激化──日本は沈黙をやめ、制裁を含む厳しい対応を米国に進言せよ皆さん。昨日から、イスラエルのネタニヤフ被疑者がレバノンへの攻撃をさらに激化させています。米国とイランが停戦交渉を進めている、その裏でです。停戦の流れを壊すように、レバノンの民間人地域への攻撃が強まり、死者が増え続けています。これは、国際法の明確な違反です。そして、国際社会の停戦努力を踏みにじる行為です。
🟥 なぜネタニヤフ被疑者は暴走を続けるのか理由は明白です。ICC(国際刑事裁判所)から逮捕状が出ている国内では汚職裁判が再開される戦争が終われば政治的に追い詰められるだからこそ、戦争を続けることで自分の政治生命を延命しようとしている。これは国家の指導者の行動ではありません。一個人の保身のための暴走です。
🟥 そして日本政府は、また沈黙している日本人が乗るガザ支援船が拘束された時も沈黙。レバノン攻撃が激化しても沈黙。ICC逮捕状が出ても沈黙。韓国の李在明大統領は、「ICC逮捕状の執行を検討せよ」 と閣議で述べました。ハンガリーは政権交代でICC脱退を撤回し、国際法の側に戻りました。世界は動いている。国際法の側に戻りつつある。日本だけが沈黙していていいのか。
🟥 日本は米国に対し、制裁を含む厳しい対応を進言すべきだ日本は米国の同盟国です。だからこそ、言うべきことを言わなければならない。イスラエルへの武器供与停止レバノン攻撃の即時停止要求ICC逮捕状の尊重国際法に基づく停戦の支持これらを、米国に対してはっきりと進言すべきです。日本は、「米国の言いなりになる国」ではなく、「国際法の側に立つ国」であるべきです。
🟥 広島から声を上げよう広島は、国際法と人道の価値を世界に訴えてきた街です。だからこそ、広島から言いたい。民間人を守れ。国際法を守れ。日本は沈黙をやめ、制裁を含む厳しい対応を米国に進言せよ。それが、国際社会の一員としての責任だ。
さとう しゅういち
サトウ シュウイチ/50歳/男