さとう しゅういち ブログ
公務員ヘルパーの復活を ― 広島市長選挙に向けて、市民がつくる市長を ― ---
2026/5/18
公務員ヘルパーの復活を
― 広島市長選挙に向けて、市民がつくる市長を ―
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🎤 広島市長選挙に向けて
市民がつくり、市民とともに未来をつくる広島市長を。
広島市長候補および面接官を公募中です。
広島の未来は、市民が自らつくるべきです。
既成政党や特定勢力が候補者を決めるのではなく、
市民が候補者を面接し、市民が候補者を選び、市民が市長をつくる。
その当たり前の政治を取り戻すため、現在、
広島市長候補と面接官を広く公募しています。
これは特定候補を応援するためのものではありません。
市民が制度に参加し、政治を取り戻すためのプロセスそのものです。
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■ 公務員ヘルパー制度の復活を提案する理由
私は、広島県庁で介護保険事業者の指導業務に携わり、
現在は介護福祉士として現場で働いています。
行政と現場の両方を経験したからこそ、見えてきた矛盾があります。
- 困難事例を受け入れる施設ほど、職員の労働環境も利用者の処遇も厳しい
- 行政は「受け入れてもらっているから」と監督が甘くなる
- 都市部でも訪問介護が届かない地域が広がっている
そもそも、困難事例を民間ベースで受け入れる制度設計自体が限界に来ています。
だからこそ、公務員ヘルパー制度の復活が必要です。
かつて広島市にも、公社が担っていた時代がありました。
私が少年時代を過ごした東京23区でも、公務員ヘルパーが地域を支えていました。
この制度を復活させれば、
- 公的責任のもとで困難事例に対応できる体制が整う
- 民間事業者は専門性を活かし、困難事例以外に特化できる
- 利用者も職員も安心できる介護の仕組みが生まれる
庶民革命とは、現場の声を制度に反映させることです。
介護の現場から見える制度のほころびを、市政の力で根本から立て直していきましょう。
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■ 市民がつくる市長を
広島の政治は、市民の参加が少ないまま長く続いてきました。
しかし、世界では市民が政治を動かす例が増えています。
広島でも、市民が候補者を面接し、
市民が市長をつくるプロセスを始める時です。
🔻 現在、以下を広く公募しています
- 広島市長候補
- 候補者を面接する市民面接官
政治を変えるのは、あなたです。
制度に参加する一歩を、ぜひ踏み出してください。
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■ お問い合わせ
佐藤周一
📞 090-3171-4437
📩 hiroseto2004@yahoo.co.jp
🕊️ X(旧Twitter)など、佐藤のSNSのDMでも受け付けています。
さとう しゅういち
サトウ シュウイチ/50歳/男