さとう しゅういち ブログ
カープ3-2讀賣 4月30日
試合は讀賣が2回と7回に1点ずつを奪い、カープは7回まで無安打。
完全に劣勢の流れを、坂倉が一振りでひっくり返した。
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🟥 試合のポイント(4/30)
- 坂倉の3号3ラン(8回表)がすべて
- チーム安打はわずか3本
- 玉村は5回1失点と粘投
- 森浦→ハーン→中﨑のリレーで逃げ切り
- 開幕カード以来の“カード勝ち越し”を達成
巨人先発ウィットリーの前に6回までノーヒット。
7回裏に増田陸のソロで0-2。
普通ならそのまま押し切られる展開だったが、
8回に2死一二塁から坂倉が3ボールから強振して逆転弾。
新井監督の「スイングしろよー」という声が届いたかのような一撃だったと報じられている。
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🟥 この勝利の意味
① “攻める姿勢”で勝った試合
3安打で3点。
内容は決して良くないが、強く振った結果が勝利を呼んだ。
② 若手中心の打線でも勝ち越せた
平川・勝田・持丸ら若い布陣で、
“競争”がチームに活気を与えている。
③ 4月の締めとしては最高の形
爆勝(11-1)→逆転勝ち(3-2)と、
打線がようやく息を吹き返しつつある。
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🟥 結語
カープは攻める姿勢と競争で点を取りに行け。
その言葉を体現したのが、この坂倉の一発だった。
5月の反転攻勢へ、
ようやく“兆し”が見えてきた。
完全に劣勢の流れを、坂倉が一振りでひっくり返した。
さとう しゅういち
サトウ シュウイチ/50歳/男