選挙ドットコム

さとう しゅういち ブログ

声を上げたことを後悔させない社会を ――大阪地検性暴力被害の女性検事・無念の辞職を受けて――

2026/4/30

声を上げたことを後悔させない社会を――大阪地検性暴力被害の女性検事・無念の辞職を受けて――みなさん、大阪地検の女性検事が、上司だった検事正から性暴力を受け、さらに副検事による情報漏洩と名誉毀損の二次加害に苦しみました。それでも彼女は、声を上げました。「命を守るために辞職します」――その言葉に、司法の現実が凝縮されています。検察が検察を捜査する。この構造そのものが、真相究明を阻んでいます。身内調査では、真実は見えません。不起訴、軽い処分、そして沈黙。これが日本の司法の現場で起きていることです。女性検事は、副検事の不起訴処分に異議を申し立て、検察審査会に審査を求めました。市民が検察の判断を審査する――それが検察審査会の役割です。もし「起訴すべき」と二度議決されれば、検察ではなく、指定弁護士が起訴を担当します。 つまり、市民の手で司法を動かす最後の手段です。しかし、強制起訴まで至るケースはわずか。制度の限界が、被害者の尊厳を再び踏みにじっています。大阪だけの問題ではありません。広島でも、虚偽公文書事件で公益通報者が処分され、仏像模型疑惑では知事が「やる気のなさそうな発言」をしました。行政も司法も、身内で調べ、身内で守る。この構造を変えなければ、声を上げた人は守られません。私たち庶民革命ひろしまは訴えます。性暴力被害者が声を上げても傷つかない社会を。公的機関が不祥事を隠さず、第三者の検証を受ける仕組みを。そして、公益通報者や内部告発者が守られる制度を。声を上げた人が後悔しない社会。それこそが、民主主義の最低限の約束です。市民の意思表示が、制度を動かす力になります。どうかこの署名に賛同してください。北川健太郎元大阪地検検事正による卑劣な性犯罪と副検事によるセカンドレイプの厳正な処罰を求めます#声を上げたことを後悔させない https://c.org/HTnXLyFmR2

この記事をシェアする

著者

さとう しゅういち

さとう しゅういち

選挙 広島県議会議員選挙 (2023/04/09) 2,673 票
選挙区

広島市安佐南区選挙区

肩書 介護福祉士・元広島県庁職員・広島瀬戸内新聞社主
党派・会派 無所属
その他

さとう しゅういちさんの最新ブログ

さとう しゅういち

サトウ シュウイチ/50歳/男

さとう しゅういち

さとう しゅういち トップページへ

寄付して応援する

「さとう しゅういち」をご支援いただける方は、是非個人献金をお願い申し上げます。
※選挙ドットコム会員登録(無料)が必要です。

月別

ホーム政党・政治家さとう しゅういち (サトウ シュウイチ)声を上げたことを後悔させない社会を ――大阪地検性暴力被害の女性検事・無念の辞職を受けて――

icon_arrow_b_whiteicon_arrow_r_whiteicon_arrow_t_whiteicon_calender_grayicon_email_blueicon_fbicon_fb_whiteicon_googleicon_google_whiteicon_homeicon_homepageicon_lineicon_loginicon_login2icon_password_blueicon_posticon_rankingicon_searchicon_searchicon_searchicon_searchicon_staricon_twitter_whiteicon_youtubeicon_postcode