さとう しゅういち ブログ
陸自青年将校の中国大使館侵入事件、これ以上の沈黙は許されない
2026/4/17
「昨日、中国大使館が記者会見を開き、これまで堪えてきた脅迫事件の詳細を公表した。
3月5日、特殊部隊出身を名乗る者が『中国人を一人残らず消し去る』と脅迫状を送り、
19日後には現役自衛官が刃物を持って大使館に侵入。
さらに3月31日には『爆弾を仕掛けた』という脅迫が行われた。
中国側は警察に通報し、外務省に申し入れた。
しかし、日本政府は沈黙を続けている。
これは外交問題であると同時に、
国家の統治能力と文民統制の問題だ。
政府が沈黙を続ければ、
『黙認された』と誤解する者が出てくる。
それが次の暴走を誘発する。
このままでは、戦前のような危うい空気が再び生まれる。
総理は、今こそ明確に謝罪し、処分方針と再発防止策を示すべきだ。
沈黙は、国家の理性を失わせる。
外交の信頼を守るためにも、
この問題を放置してはならない。
さとう しゅういち
サトウ シュウイチ/50歳/男