さとう しゅういち ブログ
高市総理の宴会不参加 夜の密室から市民の前での議論へのスタート地点に
2025/11/23
高市総理の宴会不参加 夜の密室から市民の前での議論へのスタート地点に
皆さん、こんばんは。 高市総理の宴会に行かない姿勢が「政治の文化を変える」可能性があるのではないか、というテーマでお話しします。
これまで日本の政治には、夜の宴会で一部の偉い人たちだけが重要なことを決めてしまう、そんな悪しき慣習がありました。女性や若手、立場の違う人々が排除されやすく、透明性も民主性も損なわれてきました。これは、市民の声を置き去りにする政治の象徴です。
しかし今、総理が宴会に参加しないという姿勢を示すことで、「閉ざされた場での決定」から「公開された場での議論」へと文化を変える可能性が生まれています。これは大きな一歩です。
ただし、政治は敵か味方かだけで動くものではありません。立場の違う人の意見を聴き、参考にする姿勢が不可欠です。私自身も、国政では与党に属する市町議員の方々と水面下で意見交換を重ねています。そこから得られる現場の声は、市民政治を前に進める大切な糧となります。
だからこそ私は訴えます。
「夜の宴会で決まる政治から、市民の前で議論する政治へ。
しかし、立場の違う声を聴く耳は閉ざさない。」
広島から、透明で参加型の政治文化を築き上げましょう。
金権も脅しもない、真に市民のための政治を、皆さんと共に実現していきたいのです。
さとう しゅういち
サトウ シュウイチ/50歳/男