2025/9/28
広島県知事選挙を前に 介護保険・指定管理者制度 インフレ時代にあわせた改革を広島から訴える
皆さん、こんにちは!
私は「庶民革命ひろしま」代表、介護福祉士であり、元県庁職員の佐藤周一です。
現在、広島県知事選挙・安佐北区県議補選に向けて、候補者公募を行っています。
今日は、私たちの暮らしに直結する「制度のズレ」について、皆さんに訴えさせてください。
今、日本はインフレの時代です。物価が上がり、電気代も食費も、何もかもが高くなっている。
公務員の給料は人事院勧告で毎年見直され、今年も大幅にアップしました。
でも、介護の報酬はどうでしょうか?――3年に一度しか変わらない。
そして、公民館や区民文化センターなど、地域の公共施設を運営する「指定管理者制度」。
この制度の委託料も、物価や人件費が上がっても、なかなか見直されないんです。
その結果、どうなるか。
介護の現場では人が足りず、サービスの質が落ちる。
公共施設ではスタッフが確保できず、開館時間が短くなったり、講座やイベントが減ったりしかねない。
地域の交流や学びの場が、静かに、しかし確実に、失われつつあるんです。
そもそも、介護保険制度も指定管理者制度も、デフレだった2000年代に作られたものです。
今は違う。コストプッシュ型のインフレです。
制度が時代に合っていないんです!
だから私は、中央政府に対して、こう訴えます:
- 介護報酬は毎年見直すべきです!
- 公共施設の委託料は、物価や最低賃金に連動して柔軟に見直すべきです!
- 制度設計をインフレ時代に合わせて再構築する専門検討会を、国主導で立ち上げるべきです!
- 現場の声を反映する仕組みを強化し、地域の実情に合った運営ができるようにすべきです!
私は、制度の不条理に怒りを感じています。
でも、怒りを希望に変えたい。行動で社会を変えたい。
そのために、皆さんとともに、庶民の声を政治に届ける運動を広げていきます。
広島の政治を、県民が主役の民主主義へ。
現場感覚と倫理を軸に、透明性ある行政を定着させましょう。
その第一歩が、今回の選挙です。
どうか、あなたの声を、あなたの力を、私たちの運動に貸してください。
ともに、制度を変え、暮らしを守りましょう!
ありがとうございました!
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