さとう しゅういち ブログ
介護職場の安全を守ろう 広島県知事選挙 安佐北区県議補選を前に
2025/9/23
皆さん、こんにちは。
「庶民革命ひろしま」代表、元県庁職員で介護福祉士の佐藤周一です。
2021年11月、大阪の老人ホームで、職員が入所者に殺害されるという痛ましい事件が起きました。
介護の現場で、命が奪われたのです。
遺族は「介護職場の安全を守ってほしい」と、裁判に訴えています。
このままでは、ますます介護を担う人がいなくなります。
現場は限界です。制度の壁が、命と人権を脅かしている。
私は、医療・福祉の現場を経験してきた者として、声を上げます。
広島から、命を守る政治を始めましょう。
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🛡️「広島県地域の医療と介護を守る条例」提案
1. 困難事例は公務員ヘルパーで対応
精神疾患や暴力傾向のある入所者には、専門研修を受けた公務員ヘルパーが対応。
医療・警察・福祉が連携し、職員の命と安全を守る。
2. 介護職場の安全対策を義務化
リスク評価、緊急通報体制、暴力対応マニュアルの整備を施設に義務づけ。
職員のメンタルケアと危機対応研修を行政主導で実施。
3. 通報制度と情報公開の強化
危険な状況を匿名で通報できる仕組みを整備。
事故・事件の第三者検証と、運営会社の責任を明確化。
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介護は、命を支える仕事です。
その現場が、命の危険にさらされている。
制度の壁を壊し、現場の声を政策にする。
それが「庶民革命ひろしま」の理念です。
そして今、広島県知事選挙、安佐北区県議補選に向けて、
市民参加型の候補者公募を実施中です。
応募締切は10月4日(土)です。
「できレース」ではなく、みんなで決める選挙を。
あなたの一歩が、広島の未来を変える。
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私は、制度の壁に怒り、希望を行動に変えてきました。
報道されなくても、声を上げ続ける。
市民とともに歩む政治を、広島から。
命と人権を守る条例を。
市民が主役の政治を。
広島を、平和と福祉の首都に。
ともに、始めましょう。
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大阪の老人ホーム職員を入所者が殺害、「介護職場の安全」遺族訴え…運営会社へ賠償請求訴訟25日判決(読売新聞オンライン)
#Yahooニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/e24ea7b28fb3f05a37a68ede99c623ece382399a?source=sns&dv=sp&mid=other&date=20250923&ctg=dom&bt=tw_up
さとう しゅういち
サトウ シュウイチ/50歳/男