さとう しゅういち ブログ
プラザ合意から新時代の日本的経営、アベノミクス、そして物価高 「失われた40年」と広島県知事選
2025/9/21
プラザ合意から新時代の日本的経営、アベノミクス、そして物価高 「失われた40年」と広島県知事選
https://www.youtube.com/live/FaFtI-0jD6w?si=3afbQHtUZlB6gx27 @YouTubeより
プラザ合意から「新時代の日本的経営」、アベノミクス、物価高。「失われた40年」と広島県知事選 2025/9/21 https://youtu.be/zohIIyQUGRI?si=Qx_nHyuF-iKTsZXn @YouTubeより
1985 9/22 プラザ合意 超円高へ
金融緩和で対応 超大金持ち、法人税減税(消費税導入)
円高不況 広島にも大きな悪影響
1991 バブル崩壊。
広島県議会で檜山政権発足。
1993 藤田雄山知事に交代
1995 「新時代の日本的経営 」 非正規雇用比率の増大による人件費削減に活路、新機軸を怠る。
90年代後半から、特に01年以降の新自由主義グローバリズム・緊縮財政の組み合わせ
景気が悪い時に公務員を減らす失態。
就職氷河期世代と第二次ベビーブームが重なりロスジェネを生む→今の少子化の背景の一つにもなる。 一方で、広島県内でも人口が減るのに、バンバン新規土地開発。
予測されていたインフラ補修への公共投資のシフトが遅れる。
2001年 小泉政権 大学の法人化と運営交付金カットなども。
国力の低下 内需の低迷→企業は積極的な投資をしない。巨大企業は内部留保ため込み。
いわゆるロスジェネ中心に貧困。
2008年 リーマンショック
2009年 民主党への政権交代 格差是正と新機軸への期待→裏切られる
財務省の言いなりになってしまった。自滅。 湯崎英彦知事に政権交代。
2012 安倍晋三さん再登板→日本の産業力が落ちていた。
アベノミクス、金融緩和、財政出動、投資
金融緩和しか実質的にできなかった。財政出動も二度の消費増税で×
新機軸への投資ではなくて円安依存。インバウンドは増えるが。
言い方を変えれば相撲で言えば番付を落として星が上がったようなもの。
2020 コロナ禍 供給面の劣化が明白に
2022 ウクライナ戦争など 遅れて円安のつけが回ってくる。
そして物価高の割に賃金が上がらない
2025 全国でインフラ陥没事故など相次ぐ地球沸騰化が深刻に湯崎英彦知事がご勇退
国政レベルでは
1.庶民の暮らしを守る財政出動
2.そして、供給力を立て直す財政出動両方が必要。
前者はれいわ新選組等が訴える消費税廃止など
後者については防災省ないし防災庁の広島誘致。それによる関連産業の活性化。防災、環境、平和。円高不況以来の長期低迷傾向の広島に元気を!
広島からグリーンニューディール。防災と平和、環境の首都。
東京はまだ栄えているけど地方はボロボロ。ここで軍事に傾斜するのはまずい選択。
地球沸騰化などの人類の危機に対処。庶民の手に政治を取り戻しつつ、庶民がしっかり勉強して未来をつくっていく。
※米国において、庶民が政治をインテリのエライ人から取りもどした感じも醸し出したものの暴走するトランプ政権の教訓も活かす
参考
プラザ合意から40年 為替めぐる情勢 一段と不透明に
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250921/k10014928811000.html


さとう しゅういち
サトウ シュウイチ/50歳/男