さとう しゅういち ブログ
【敬老の日】世代分断ではなく共生の地域を【広島県知事選挙】
2025/9/15
皆さん、こんにちは。
広島県知事選挙に候補者公募で挑戦中の佐藤周一です。今日は「敬老の日」。まずは、長年社会を支えてこられた高齢者の皆さんに、心からの敬意を表します。
しかし今、現場ではどうでしょうか。
低年金で働かざるを得ない高齢者。孫の世話をしながら、地域活動にも関わり、介護の担い手にもなっている。
これは「老後の安心」ではなく、「現役の延長」です。
介護保険制度も、現役世代にとって「将来の備え」ではなく、「今の助け」として機能しています。
制度設計が現実に追いついていない。
このままでは、世代間の分断が広がってしまう。私はそれを強く危惧しています。
だからこそ、広島から変えましょう。
高齢者が安心して暮らせる制度設計は、若者の未来も守ります。
情報公開、現場の声を政策に反映する仕組みを、県政からつくり直す。
私は元県庁職員として、制度の内側も現場の苦しみも知っています。
そして今、介護福祉士として命と人権の課題に向き合っています。
だからこそ、制度と現場をつなぐ政治を、皆さんと一緒に実現したい。
広島を、分断ではなく共生の地域へ。
敬老の日を、未来への出発点にしましょう。
ご支援、よろしくお願いいたします!
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さとう しゅういち
サトウ シュウイチ/50歳/男