さとう しゅういち ブログ
兵庫県知事選挙で混乱続く 斎藤元彦知事と折田楓社長の発言に矛盾/稲村後援会がデマで告発/奥谷委...
2024/11/23
斎藤知事と折田楓さん側の証言に齟齬。折田さんはノートにバーンとあれだけ書いている。
それと、斎藤知事の言っていることに矛盾がありますね。さらなる説明責任が必要。
また、複数人が兵庫県警にこの件を通報しています。厳正な捜査を。斎藤知事も説明責任を。
また、稲村さんのアカウントが虚偽の内容の通報で凍結。デマも流されたことについても告発。
さらに奥谷百条委員会委員長が立花さんを告訴。
斎藤知事、業者に報酬「法に抵触することしていない」 SNSで疑惑広がり対応 (msn.com)
17日投開票の兵庫県知事選で再選した斎藤元彦知事は22日、選挙中の広報活動に関わった企業に報酬を支払ったとして、公選法違反疑惑を指摘する声が交流サイト(SNS)などで相次いだことに対し、報道陣の取材に「法に抵触することはしていない」と述べた。斎藤氏の代理人弁護士も陣営が対価を支払ったことは認めたが、「依頼したのはポスター制作など法で認められたもの」と主張した。一連の疑惑は企業側の代表が20日、SNSに「(知事選で斎藤氏の)広報全般を任せていただいた」「私が監修者として、選挙戦略立案などを責任を持って行い運用していた」などと投稿したことで浮上。総務省のホームページの記載などに基づき、「業者が主体的・裁量的に選挙運動の企画立案を行う場合」は、業者への報酬が公選法の買収罪となる恐れが高いとして、SNSで情報が拡散していた。斎藤氏はこの日、報道陣から企業との関わりを問われ、「一定のサポートをいただいた」と説明。代理人弁護士は企業にポスター代などを支払ったとした上で「広報戦略全般を任せていたとかそういう話ではない」と語った。一方、企業側は取材に「今は対応できない」としている。
稲村和美氏の陣営『Xでデマが拡散され、選挙の自由が妨害された』として告発状 うその通報でアカウント凍結される 兵庫県知事選挙 | MBSニュース
SNS上にデマを流され選挙活動が妨害されたとして、稲村和美さんの陣営が告発状を提出です。 11月17日に投開票が行われた兵庫県知事選で、斎藤元彦知事に次点で敗れた前尼崎市長の稲村和美さん。後援会によりますと、稲村さんが否定しているにもかかわらず、X(旧ツイッター)上には「県庁の建て替えに1000億円の費用をかける」や「外国人参政権を推進している」などといったデマが確認され、拡散されたということです。 このため稲村さんの後援会は選挙の自由が妨害されたとして、複数のアカウントに対し、公職選挙法違反の疑いで告発状を提出。また、うその通報で後援会のアカウントが2度凍結されたことについても偽計業務妨害罪にあたると訴えています。 稲村さんは「結果に疑義があるわけではなく、建設的な検証をしていくことになれば」とコメントしています。
「マスコミに圧力…元局長の死亡原因を隠ぺい」奥谷委員長が立花孝志党首を刑事告訴『SNSで名誉棄損』自宅兼事務所前の演説も「脅迫」で被害届 立花氏も奥谷氏を提訴の意向 (msn.com)兵庫県の斎藤知事の疑惑を調査する百条委員会の委員長が、SNS上で名誉を毀損されたとして、政治団体の立花孝志党首を刑事告訴しました。 刑事告訴したのは兵庫県議会の奥谷謙一議員です。 奥谷議員は兵庫県の斎藤元彦知事のパワハラ疑惑などについて調査する百条委員会の委員長を務めていますが、県知事選に立候補していた政治団体の立花孝志党首からSNS上で「奥谷委員長は悪人でマスコミに圧力をかけ告発文書を作成した元県民局長の死亡原因を隠ぺいした」などのうその内容を投稿され名誉を毀損されたとしています。 また、立花党首が奥谷議員の自宅兼事務所で行った演説が脅迫にあたるとして、警察に被害届を提出したということです。 一方、立花党首も奥谷議員を提訴する意向を表明しています。
さとう しゅういち
サトウ シュウイチ/50歳/男