2026/8/15
本日、2026年8月15日、81回目の終戦記念日を迎えました。
坂口有希子神戸市会議員とともに、地元・長田区の皆様に向けて終戦記念日の街頭演説を行った後、被災者支援の会が取り組む「令和8年熊本地震」の救援募金活動にも参加しました。
先の大戦で犠牲となられた国内外のすべての方々、また令和8年熊本地震で亡くなられた方々に、謹んで哀悼の意を表します。あわせて、今なお深い傷痕に苦しんでおられる皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

街頭では、公明党が本日発表した終戦記念日アピールを踏まえ、主に以下の点について訴えました。
○体験の継承
広島・長崎の被爆の実相や沖縄戦の証言、各地の空襲体験を次の世代へ語り継ぐ取り組みを支援します。
○核兵器禁止条約への関与
11月に予定されている「核兵器禁止条約(TPNW)」第1回再検討会議への日本政府のオブザーバー参加を強く求めます。また、現地セッションへの被爆者・専門家の派遣や、パグウォッシュ会議世界大会の沖縄開催推進などを後押しします。
○非核三原則の堅持
「持たず、作らず、持ち込ませず」の非核三原則は、唯一の戦争被爆国としての国是であり、国際社会からの信頼の基礎です。見直し論に対しては反対の立場を明確にし、今後も堅持します。
○防衛装備移転の歯止め
防衛装備品の輸出については、抑制的であることを基本とし、目的外使用を防ぐための国会関与やチェック機能の強化を求めます。
○北東アジアでの対話機構
「力による平和」ではなく、法の支配に基づく平和を目指し、対立国を含む多国間で対話を行う「北東アジア安全保障対話・協力機構」の創設を推進します。
○国際連携の強化
ウクライナでの地雷除去支援など、非殺傷分野での国際貢献を継続するとともに、国連の機能強化を進めます。
不透明さを増す国際情勢の中にあっても、公明党は着実な対話と行動によって、平和に貢献していく決意です。
「兵庫県令和8年熊本地震被災者支援の会」が兵庫県全県下で行っている募金活動の応援に参加しました。
令和8年熊本地震の被災者の皆様の生活再建や災害復旧の一助にとの思いから、多くの皆様に募金へのご協力をいただきました。また、温かい励ましのお声も数多く寄せていただきました。
ご協力くださった皆様の真心に、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました!

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