2026/8/5
昨日8/4(火)は、札幌市を選挙区とする国会議員や札幌市議会議員の皆さまとともに、片山さつき財務大臣を表敬訪問しました。
札幌市では、令和8年度予算に公共交通体系に関する調査費1,000万円を計上し、今後の持続可能な公共交通ネットワークのあり方について、基礎的な調査・検討を進めています。
バス運転手の不足に伴う減便や路線廃止など、札幌の公共交通を取り巻く環境が大きく変化する中、市民の暮らしを支える持続可能な交通体系を構築していかなければなりません。
懇談の中で、札幌市営地下鉄の延伸実現に向け、国の支援制度の拡充と必要な予算措置を講じていただくよう要望しました。
札幌は積雪寒冷地であり、冬期間においても市民の移動を安定的に確保することが重要です。地下鉄の延伸は、市民の利便性向上にとどまらず、降雪など天候の影響を比較的受けにくい交通手段の確保、地域の活性化やまちづくり、将来にわたって持続可能な公共交通体系を構築していく上でも重要な課題です。
地域の皆さまの長年の思いを実現につなげられるよう、札幌市や関係者の皆さまと連携し、引き続き粘り強く取り組んでまいります。
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