2026/7/24
昨日7/23(木)は、道内各地域の皆さまから、令和9年度の施策・予算等に関する要望書をいただき、意見交換を行いました。
高規格道路ネットワークの整備、河川の治水・砂防対策、航空・宇宙関連産業の基盤づくり、地域の総合開発など、いずれも住民の命と暮らしを守り、北海道の将来を支える重要な課題です。
広大な北海道において、道路、河川、砂防、水道をはじめとする社会インフラは、日々の暮らしはもとより、医療、物流、農林水産業、観光、防災など、地域社会と経済活動を支える基盤です。
また、7/24(金)午前9時現在、根室市の一部地域では断水が続いています。根室市によると、水源地の水温上昇による水質悪化の影響で水の供給量が低下したため、浄水場のろ過装置を洗浄し、復旧に向けた作業が進められています。
断水の影響を受けている皆さまに心よりお見舞い申し上げ、一刻も早い復旧を願います。
水道が暮らしと地域経済を支える不可欠な基盤であることを改めて感じるとともに、安定供給と緊急時における応急給水・復旧体制の重要性を強く認識しています。
各地域からいただいた要望を国の施策と予算にしっかりとつなぎ、北海道の持続的な発展と強靱な地域づくりに向けて、着実に取り組んでまいります。
#社会インフラ
#防災減災
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#高木ひろひさ



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