広田 まゆみ ブログ

【子どもたちに「生の舞台」を。

2026/7/13

【子どもたちに「生の舞台」を。そして、地域に育ち合う場所を】

今日13日は午前中のラジオの生放送を終えて、先ほど熊本に到着したところ。明日は熊本大学などを視察予定です。

さて、12日日曜日の午後は、「札幌白石こども劇場」の皆さんが、活動のPRや会員同士の交流も兼ねて毎月開催している「わくわく食堂」へ。

私もご縁があって会員なのですが、いつも、なかなかお手伝いできずにいます。にもかかわらず、この日も、まるで実家に帰ったような気分で、温かく迎えていただきました。

テーブルには、ちらし寿司、薬味たっぷりのそうめん、焼き鮭、トマト、ちくわのきゅうり詰め、ナスの煮びたしなどなど。心のこもったおもてなしをいただき、うれしいやら、申し訳ないやら。

みんなで食べて、美味しいコーヒーを飲んで、おしゃべりして。

そんな時間の中で改めて感じたのは、子ども劇場が長年大切にしてきた「子どもたちに生の舞台を届ける」という活動の意味でした。

映画や動画を、いつでもスマートフォンで見ることができる時代です。

だからこそ、同じ場所に集まり、目の前で演じる人の息づかいを感じながら、一緒に笑い、驚き、心を動かす。そんな文化芸術体験は、子どもたちの育ちにとって、とても大切なものだと思います。

そして、その機会を一つひとつの家庭だけに委ねるのではなく、地域の大人たちがつながりながら支えていく。

子ども劇場の活動は、舞台を「観る」だけではありません。

一緒に食べる。遊ぶ。おしゃべりする。企画する。

子どもも大人も、そして演じる側の人たちも、互いに支え合い、育ち合う。

「わくわく食堂」の食卓を囲みながら、子ども劇場が長い年月をかけてつくってきたのは、そんな地域の文化なのだと、改めて感じました。

人と人とのつながりを大切にしながら活動を続けていくことには、事務局や会員の皆さんのさまざまなご苦労もあると思います。

それでも2026年も、ピアノ、人形劇、マジックなど、子どもたちの年齢に合わせた多彩な舞台が予定されています。

札幌白石子ども劇場の活動を、もっと多くの皆さんに知っていただきたいです。

次回の「わくわく食堂」は、8月23日(日)13時から16時まで。私も参加予定です😊

「ちょっと気になる」という方も、ぜひ一度のぞいてみませんか。

https://www.instagram.com/s.siroishi_kodomogekijyou?igsh=MTgyanlwNGRuMmdocg==

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著者

広田 まゆみ

広田 まゆみ

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札幌市白石区

肩書 北海道議会議員/NPO推進北海道会議理事
党派・会派 立憲民主党

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