2025/1/7
新年おめでとうございます。昨年は大変お世話になりました。昨年の辰年は万物が振動する年ということで、政治の世界も振動し、私の所属する国民民主党も秋の総選挙で多くのご支援をいただいて衆議院議員が一挙に7人から28人に4倍増となり、私もその一人として国会に戻らせていただきました。
今年は巳年です。
巳年は脱皮の年と言われます。つまり、従来の因習的生活に終りを告げる年という意味もあるそうです。
昨年前半のNHKの朝ドラ「虎に翼」のとらちゃんに自分を重ねて見ていた女性が多かったようですが、大正から昭和の前半の時代のことを重ねあわせて怒ったり涙したりというのは、未だに私たちをとりまく法や制度が依然として変っていないことと同義なんですよね。
1992年に日本新党を立ちあげた細川護熙さんに請われて政治の世界に入り、参議院議員を3期つとめた私ですが、2010年に落選してからもずっと事務所を持ち、政策勉強会、女性のための政治スクール、母子家庭の就労支援を続け、そしていくつもの選挙を闘ってきました。
気づけばなんと14年ぶり。でも国会議員でなかった間も支え続けてくれた大勢の顧問、ブレーン、スタッフ、友人、仲間がいます。彼らはみな、「従来の理不尽な法や制度」を変えたいと私が挑み続けてきたことをわかってくれています。
そして、「改革中道」の国民民主党が働く人、納税者がきちんと報われる政治をしようとしていることを応援してくれてもいます。
人口が減少していく中で、経済・財政・インフラ・防災・社会保障をどうするのか。子どもを産み育てたい人が産める社会づくり、正規と非正規、男女の賃金格差もなんとかしたい。もちろん国際平和や地球環境も。問題は山積しています。
みなさまの力をこれまで以上にいただきながら、責務を果たしてまいります。
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衆議院で初質問
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