2026/8/4
先日の豪雨で復旧直後であるにもかかわらず再び崩れた河川の護岸状況確認のため、県政クラブ会派で飯豊町小白川の大巻橋の現地調査に伺いました。
4年前の大災害を踏まえて河川の蛇行を直線化してなお、なぜ再び護岸が崩れたのか?設計ミスなのか?いつまでその原因究明をし、修復作業はいつ終了するのか?今回の責任の所在は?予算の負担者は誰か?など、様々な声をお寄せいただいており、疑問を県当局に投げかけました。
要は直線化した場所が農地だったところで地盤が緩かったという話のようなのですが、それは設計時からわからなかったのか?
前回の降雨量よりも少ない降雨量で崩れたということは深刻なことだと思います。
しかもこの橋の部分のみならず、上流部で前回の豪雨災害から修復した個所付近が何ヶ所も崩落しているのは一体どういうことなのか?
それぞれの箇所で崩落の理由は違うんだろうと思いますが、容易に「はいそうですか」とは言い難いものではないか、と思います。
今回の崩落から今後修復されるであろう工事も、本当に信頼できるものになるのか、非常に心許ない気持ちになっています。
いずれにせよ、同じ場所で2度と命が失われるようなことがあってはならない。
その思いで、選挙区から遠く離れた地ではありますが、先祖の地でもあり、人命の安全、地域の安全のために今後も注視し、対応を求めていきたいと思います。






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