2026/7/25
今日は、どうしても気になるので、流山市議会教育福祉委員会の臨時会を傍聴。内容は、参考人質疑の参考人選び。基本的には事務的な内容だった。
参考人として4名の方を候補とすることを委員会として決定。今後、日程調整が行われ、参加が可能になった方に対して参考人質疑が行われる模様。
植田議員の提案で、参考人リストの中に弁護士が入った。個人的には、非常に興味がある。当ブログでお伝えした通り、6月議会で流山市提案の附属幼稚園廃園議案は「継続審議」になり、「採択されなかった」。この「採択されなかった」ことは非常に重い。
採択されなかったのだから、現行の附属幼稚園設置条例がそのまま存続している状態であるのだから、9月以降に予定される園児募集は、例年通り実施しなければならないはずだ。
私立幼稚園が募集を開始するにも関わらず、流山市が勝手に附属幼稚園の募集を保留すること、5歳児の募集も保留することはできないと私は考える。この点を地方自治法等に照らして、弁護士から法的な判断を聞くことは非常に有益だと思う。
委員会では、参考人にしない対象者から「資料請求」という形で意見を聴取してはどうかという意見が出たが、「外部の方から資料請求はできない」のだそうだ。勉強になった。
次回の委員会は、7月31日(金)10時から開催とのこと。議会事務局も、閉会中にもかかわらず、参考人との日程調整など大変だと思うが、しっかりとした議論のためにご尽力いただきたい。
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