2026/7/22
FIFAワールドカップ2026が終わった。
今も米津玄師の「烏」がリフレインしている。私は、正直、サッカーは全く詳しくない!とはいえ、いろいろと気になる大会だった。
スペインの優勝は、実力通りだったんだろう。とはいえ、個人的には、メッシの2大会優勝を見たかった!すみませんっ。試合後の乱闘騒ぎなど、いろいろあったが、彼の勝負へのこだわり、ここぞという時のシュート、やっぱりメッシ凄い。
メッシ、エムバペ、ロナウド、ネイマール、ケインといった大御所の活躍はもちろんのこと、ヤマルやハーランドなど、若い新しいスターが生まれたのも、今大会の面白さだった。
個人的にはハーランド。長身が繰り出す、あの驚異的な身体能力!静かな生活を好み、サッカーにシンプルに集中する姿は、大谷翔平に通じるものを感じた。自分が一番やりたいサッカー(野球)という競技にシンプルに集中し、もっと強くなりたいと鍛錬する姿。「大切なのは努力」だと語る姿。こういう人生のシンプルさって大切だ。
とはいえ、問題も多かった。なんじゃ!?インファンティノ会長。すでに3期目に手を挙げているらしいが酷すぎる。トランプ大統領、目障りっ!
ソマリア人審判の入国拒否、イラン選手団への政治的妨害(それでもよく頑張った!)、米国代表バグロン選手への処分猶予!?は前代未聞。あの異常なチケット代、ルールを無視したハーフタイム・ショー。果ては、使用芝生売るか〜!?決勝戦、あれだけの観客が、最低65万円ものチケット代を払ったと知って卒倒しそうだった。集まった資金は、もちろん途上国のサッカー支援にも使われる(使われてほしい)のだろうが、「札束で会長職を得ようと思うなよ!」とだけは言っておきたい。それほど、スポーツマンシップとかけ離れた大会だった。今後、FIFAが金儲け主義、政治的動きから、どれだけ自浄作用できるか注目したい。
バグロン問題に抗議したアレクサンデル・チェフェリン欧州サッカー連盟(UEFA)会長は、抗議し、決勝参加を拒否したという。
チェフェリン会長を断固支持したい!!!
こういう気骨が必要。彼がスロベニアのリュブリアナ出身と知って、さらに親近感が!私は、20代後半、国際NGOアムネスティ・インターナショナルの日本代表として、リュブリアナで開催された世界大会に参加した。もう30年以上前だ。あのリュブリアナでの様々な思い出が蘇った。
彼のような人物がFIFAを率いて、もう一度「金儲け主義のスポーツ・ビジネス」ではなく、子どもから大人まで、国に関係なく、公平で公正な「スポーツ」としてのサッカー、シンプルにみんなが勝負を「楽しめる」サッカーという原点に立ち返り、組織を練り上げてほしい。
最後になったが、日本チーム惜しかった。まだまだ進化すると思う。個人的には、久保のケガが本当に残念。上田もいいシュートだった!さらに海外で力をつけてほしい。個人的には、本田圭佑さんの解説が凄かった。さすが!今後の日本代表監督はどうなるか。一度、彼に監督をやらせてみたいと思うのは、私だけだろうか。飛び抜けた選手の存在が待たれるが、着実に日本国内でのサッカーへの熱情は広がって、海外でも通用する選手が育っている。日本代表の4年後を楽しみにしたい!また流山でも、NAGAREYAMA.F.C.の活躍を期待したい!
子どもも大人も、みんなで勝負を楽しめサッカー!
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ホーム>政党・政治家>上田 恵子 (ウエダ ケイコ)>僭越ですが、流山からFIFAワールドカップ2026に一言!