2023/11/23
22日の国会審議で話題に上がった様だが、
内容は、
有力政治家が、
医師会から献金を受けている、
というもの。
医師会は21年度に、
首相に1400万円、
診療報酬を決める権限がある所管の厚労大臣に1100万円。
献金は、今に始まったことではないが、
医師会が政治家にカネを配り、
恩恵を受けた政治家は医師会の声を政策に反映し、
医師会は選挙で応援し、
この繰り返しなんだな。
医師会は何時もの如く診療報酬を上げろ、というが、
何故だと思うかね。
有権者にはよくよく考えて貰いたいな。
一般社会では、医師に対し、中々批判をしにくい雰囲気があると思うがね。
大半の医師会の開業医を見てみろ。
彼ら、彼女らにとっては、
自分の懐が潤うことが最大の関心事だと思うぞ。
何故なら、勤務医ではなく、開業医を見てみろ。
立派な家、
豪華な車、
高額年収、
こんな裕福な生活をしておいて、
さらにカネの亡者になっているんだな。
さて、この様な医師会を甘やかしてきたのが自民党だ。
自民党と医師会の癒着が長く続き、
利益誘導型の政治を変えるのが非常に困難になった。
日本では。
最後に、
地方に住めばわかるが、
特に田舎に行けば行くほど、
医師会だけでなく、業界団体(商工会・農協・などなど)は、何があっても地元の自民党候補を応援するんだな。
補助金を貰うために。
一度貰った補助金は、当たり前の様に何年も継続される、ことになるんだな。
この様な負の連鎖を断ち切るために、政権交代が可能な仕組みが必要なんだがね。
真面目な野党の出現が望まれる、と同時に、
一部の自民党信者以外の有権者も変わらなければならんだろう。
自民党に票を入れ続けたら、
利益誘導型の政治は永遠に続く、ぞ。
税金を多く払いたくない、という気持ちが、あなたにあるならば。
!!!

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