福永 よしゆき ブログ

人口5万人未満の議会議員の選挙費用は、どれ位必要なの!

2021/4/30

今月、4月11日(日)が選挙日だった福岡県粕屋町議会議員選挙。
粕屋町生まれでもない私が、4回目の当選を果たしました。
地元の他立候補者の陣営の方々からは、「何故、福永が当選するんだ」という驚きだったと、小耳にはさんだ。
毎度の選挙後のことだけど、ね。
 

さて、本日、粕屋町選管より、供託金として預けていた15万円の返還請求証明書を受領。
供託金は、正式には、選挙供託金、といわれ、法務局へ預けていました。

選挙の投票で、一定の票を獲得した私。

供託金を没収されずに済みました。
今しがた、郵送による、払い戻し請求を法務局にしました。
 

請求用に内には、ハンコ欄、がありました。
(備考欄には、認印でも良い、とあり)


ハンコは日本の文化だ、という一部の声があるのは承知しているが、意味のない、形式的な押印に、しぶしぶ、押印しました。
押印なしで郵送したら、お役所仕事の法務局職員も返金手続きに進めないだろう、と想像しながら。
 

次に、今回の選挙に関する最終報告。
今回の選挙にまつわる全ての収支は、下記の通り。
(粕屋町選管に情報開示請求すれば、薄っぺらい中身は分かりますよ)
 

選挙カーを使わず、選挙事務所を設置せず、公費負担の「選挙はがき」は1枚も使わず、粕屋町内に一枚の看板も設置せず、電話による投票依頼のお願いは一切せず(電話作戦)、完全一人選挙を実施した私。
 

収入 ⇒ 0円支出 ⇒ 84,915円…①(その内、選挙ポスターが77,110円、全体の約90.8%)
支出に関しては、選挙期間中だけではなく、選挙前準備の段階から報告が義務付けされています。                       私の場合は、戸籍抄本を熊本市から取り寄せるのが初めての支出で、これが今年の1月25日。                         その後の選挙に関する支出では、領収書の出ない、自販機での飲料水から、全てガラス張りに収支報告遺書に明記。                今回、選挙ポスターについては、粕屋町民の収めた税金から公費負担をお願いしたい、と考えています。                    

 

選挙ポスター代金 ⇒ 77,110

公費負担額 ⇒ 72,521円…②

自己負担額 ⇒ 4,589円

よって、この選挙における総額の自己負担額は、下記のとおりです。

①ー②= 84,915 ー 72,521 = 12,394円
 

最後に、私に希望を託してくれた有権者を裏切らず、政治の場で嫌われてでも(もう十二分に嫌われていますが)ガンガン発言していくことを約束しますね。
!!!

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著者

福永 よしゆき

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選挙 粕屋町議会議員選挙 (2025/04/13) [当選] - 票
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粕屋町議会議員選挙

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