2026/8/8
ホンマにバカらしい。
職員を守るための条例を作る?
違うだろう、組織を預かるトップの姿勢の問題だろう。
ヤフーに上がった読売新聞社の記事を拝借。
福岡県議会との関係の見直しを進める服部誠太郎知事は7日の定例記者会見で、議員らの地位を利用した不当な要求から職員を守るための条例を制定する考えを示し、県議会9月定例会に提案する方針を明らかにした。
服部氏は「対等に役割を果たす県政を構築する」と述べた。
組織のトップを含め幹部職員が議会とのナアナア・ズブズブの関係を続けているのを常日頃から目の当たりにさせられている部下たちにとって、
多くは、自分たちも幹部になったら同じような慣習に従っていくべき、行かなければならない、と思わさせられるのだろう。
その方が居心地はいいし、議会との波風を立てなければ、ある程度の出世はできるだろうし、定年後の官民問わず天下り先も確保できるだろうし、ある程度の財産は貯められるし、な。
サラリーマン人生を歩むうえでは、慣例に従うのが、賢い選択なんだろう。
まあ、そんな者たちは、
競争原理の働かない組織では通用すると思うが、
結果を求められる組織においては、まず、相手にされない、
のが実情ではあるが。
このような仕組みが出来上がったのが、税金で運営される福岡県なんだよな。
政治家である首長や議員、それに幹部職員には、とても都合の良いんだが、その運営資金は、全額税金なんだよな。
つまり、納税者がバカを見る、んだよな。
今回問題になっている、
一般質問のヤラセ等々、
一例として、
議会への海外視察費の予算は全て首長が決めているんだよな。
その本人が、今になって、問題が大きくなりすぎて、議会に海外渡航費の詳細を求める、等々、ホンマにバカらしくなるよな。
自分の芯を持たず、
八方美人のトップを組織に持ってくると、
まあ、当たり前のように腐った組織に化けていくものだ。
職員を守るための条例?
まずは、本人が議会とのなれ合いを断ち切ることが先だろうに。
!!!

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